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容器包装プラスチックの資源化
2026年4月から町田市全域で容器包装プラスチックの分別収集が始まりました。
容器包装プラスチックとは、中身(商品)を取り出したり、使い切った後に不要となるプラスチック製の「容器(入れもの・袋)」や「包装(包み)」のことを言います。
容器包装プラスチックの資源化により、ごみ焼却に由来する温室効果ガスの排出量削減と、資源化率の向上を図ります。
【1】容器包装プラスチック(町田市南地区)
容器包装プラスチック資源化の市全域開始に先行して、JR横浜線以南の地域では、町田市南部の「燃やせるごみ」の中継施設である「リレーセンターみなみ」で2016年4月から容器包装プラスチックを資源化しています。
(1)資源化量
(2)容器包装プラスチックの資源化の流れ
容器包装プラスチックの資源化方法(南地区)(PDF・1,169KB)
(3)不適物について
南地区の容器包装プラスチックはリレーセンターみなみに搬入されて、手選別コンベヤで作業員が不適物を取り除いています。
鋭利なもの(刃物・カミソリや注射)、有害ごみ(ライター・電池など)、資源ごみ(ビン・カン)、燃やせるごみ(破れた衣類)、ペットボトルなどの不適物が容器包装プラスチックの袋に混ぜて出されています。
分別ルールを守って正しく出してください。
手選別コンベヤで取り出した不適物(2025年5月14日)
手選別コンベヤで取り出した不適物(2025年5月10日)
【2】容器包装プラスチック(南地区を除く地域)
(1)資源化量
2026年度資源化量(南地区を除く地域)(PDF・112KB)
(2)容器包装プラスチックの資源化の流れ(南地区を除く地域)
容器包装プラスチックの資源化方法(南地区を除く地域)(PDF・689KB)
(3)不適物について
南地区を除く地域では2026年4月から容器包装プラスチックの分別収集を開始しました。この地域の容器包装プラスチックは町田市バイオエネルギーセンター内のストックヤード棟でコンテナに積み替えて、外部の中間処理施設で資源化しています。
不適物は外部の中間処理施設で取り除いています。ゆすいでいない容器包装プラスチック(ドレッシング・ケチャップ・マヨネーズの容器)、資源ごみ(ビン・カン・牛乳パック)、燃やせるごみ(破れた衣類)、ペットボトルなどの不適物が容器包装プラスチックの袋に混ぜて出されています。
分別ルールを守って、正しく出してください。
ゆすいでいない食品トレーと牛乳パック
破れた衣類とゆすいでいないケチャップ容器
ゆすいでいないドレッシング容器
小型電子機器など
