特定健康診査・保健指導事業について

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更新日:2020年4月1日

町田市では、町田市国民健康保険に加入している40歳(年度内に40歳になる方も含む)から74歳の方を対象に、成人健康診査を実施しています。
この成人健康診査は、生活習慣病の予防や継続的な健康管理を目的として、「健康・医療情報分析に基づく生活習慣病等予防事業実施計画」に基づいて実施しているものです。

健康・医療情報分析に基づく生活習慣病等予防事業実施計画

成人健康診査(町田市国民健康保険加入者)

  • 受診時期・方法について
    成人健康診査の受診時期・方法については、下記を参照して下さい。
  • 受診後の結果について
    成人健康診査の結果については、後日健康診査を受診した医療機関で、医師が詳しい説明を行います。

成人健康診査の受診勧奨について

町田市では成人健康診査を皆様に受診していただく為に、対象者の方に、受診のお勧めをする場合があります。
なお、行き違いにより、やむを得ず今年度既に受診済みの方にも勧奨を行う場合があります。ご了承頂きますようお願いします。

2020年度の内容は以下の通りです。

  • 期間:2020年7月から2020年12月
  • 勧奨実施方法:通知書、自動(機械)音声電話、SMS(ショートメッセージ)
  • 自動(機械)音声電話発信番号:042-794-7378(番号通知あり)

毎年成人健康診査を受けて健康状態を確認しましょう

メタボリックシンドロームは自覚症状のないまま進行します。
このメタボリックシンドロームを放置しておくと動脈硬化を進行させ、心臓病や脳卒中などの命にかかわる病気の危険性が急激に高まるので、大変危険です。自覚症状が出たときは手遅れになっているかもしれません。
自覚症状がないまま静かに進行していくメタボリックシンドロームの発症を防ぐには、健康診査による健康管理が重要です。
毎年受診していれば、経年的に数値の変化を確認して改善していくことが可能で、自分の体の変化を知ることができます。

毎年成人健康診査を受けて健康状態を確認しましょう。

成人健康診査(特定健康診査)でわかること

後期高齢者支援金の加算・減算について

特定健康診査の受診率と、特定保健指導の実施率は国が目標値を定めており、この目標値を達成できない場合、国から医療保険者にペナルティが科せられる場合があります。
国民健康保険では、75歳以上の方が加入される後期高齢者医療制度に対して支援金を支払うことが義務付けられています。その支援金の額は、国が「特定健康診査等基本指針」で示す「特定健康診査等の実施及びその成果に関する具体的な目標」の各医療保険者の達成状況により、10パーセントの範囲内で加算・減算等の調整が行われます。
町田市の場合、後期高齢者支援金の10パーセントに当たる金額は、約5億円になります。
つまり、目標が達成できない場合、毎年約5億円という大きな金額を余分に支払わなければならなくなり、この分、皆さんが支払う国民健康保険税が値上がりする可能性があります。
一方で、目標値を大きく上回った場合は、支援金を10パーセントを限度に減額することとなっています。

  • 国が定める目標値(市町村国保)
  1. 特定健康診査の受診率60パーセント
  2. 特定保健指導の実施率60パーセント
  3. メタボリックシンドロームの該当者及び予備群の減少率25パーセント

町田市の成人健康診査(特定健康診査)・(特定)保健指導の実施状況(法定報告)

保健指導のご案内

成人健康診査を受診した結果、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)該当者および予備群と判断された方へ、保健師・管理栄養士などの専門家による生活習慣改善プログラム(保健指導)の利用案内を後日お送りしますので、ぜひ参加をお願いいたします。

保健指導については、こちらを参照して下さい。

(町田市で実施している保健指導は法律上では「特定保健指導」と呼ばれています。)

このページの担当課へのお問い合わせ
いきいき生活部 保険年金課 保険給付係

電話:042-724-2130

ファックス:050-3101-5154

WEBでのお問い合わせ