都市再生整備計画事業(計画期間2004年度から2008年度、旧まちづくり交付金)について

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更新日:2018年4月1日

都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金)とは

 都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金)は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的とした制度です。
 この事業は、市町村が主体となり、まちづくりの課題解決・目標達成のために作成する「都市再生整備計画」に基づき、都市基盤・社会基盤等の整備を行うハード事業とまちに魅力や潤いをもたらすソフト事業とを連携させて、複数の事業を総合的かつ戦略的に実施することで、通常の個別事業では得ることのできない相乗効果・波及効果を期待することができます。

都市再生整備計画とは

都市再生整備計画とは、都市の再生が必要な土地の区域において、都市再生特別措置法に基づいて、市町村が作成した公共公益施設の整備等に関する計画です。この計画に基づいて実施される事業について、事業費の一部に「交付金」が国から交付されます。
 町田市では、「町田駅周辺地区」において、平成16年度から20年度の5か年を計画期間として、都市再生整備計画を策定し、国土交通省の事業認可を受けて、交付対象事業に取り組みました。

事後評価について

 交付金の交付終了年度に、市町村が主体となり、交付金がもたらした成果等を客観的に検証して、今後のまちづくりのあり方を検討すること及び事業の成果を住民に分かりやすく説明することを目的として事後評価を実施します。

フォローアップについて

 交付金の交付終了年度において、数値目標の達成状況の検証に「見込み」の値を用いた場合や、都市再生整備計画に掲げたまちづくりの目標並びに数値目標を達成することができなかったために改善策を実施した場合に、適切な時期(原則、交付終了の翌年度)に改めて達成状況を確認し、評価を確定させるための「フォローアップ」を実施します。
 町田駅周辺地区においては、数値目標の達成状況の検証時(平成20年7月)に、実施中の事業があったことから、交付終了の翌年度にあたる平成21年度に評価値を確定させるため、フォローアップを実施しました。

都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金)を紹介したホームページへのリンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国土交通省(外部サイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。まちづくり交付金情報システム(まち交ネット)(外部サイト)

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経済観光部 産業政策課

電話:042-724-3296

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