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市民協働事業 宮川哲夫記念コンサート「歌声喫茶 宮川哲夫と昭和歌謡」(10月7日)
町田ゆかりの作詞家・宮川哲夫が亡くなって51年が経ちました。玉川学園声楽愛好会は宮川哲夫の命日に近い10月7日(火曜日)に、町田市民文学館ことばらんど、伊豆大島ジャパンダンスフェスティバル実行委員会と共催で、宮川哲夫記念コンサート「歌声喫茶 宮川哲夫と昭和歌謡」を開催します。
「街のサンドイッチマン」や「ガード下の靴みがき」、「公園の手品師」や「美しい十代」、「雨の中のふたり」など、宮川哲夫の作詞した昭和歌謡の名作を、ぜひ聴きにいらしてください。
出演
竹尾信吉(バリトン)
森陽子(ソプラノ)
小澤一平(テノール)
鈴木架哉子(ピアノ)
久保田一見(語り・脚本・演出)
青木健、吉田サトヨ、吉田セツノ、木村利子(モダンダンス)
特別出演
浅見洋子(宮川哲夫・三女)
市川荘平(ベース)
日時
2025年10月7日(火曜日) 午後2時から3時30分
開場は午後1時から
会場
町田市民フォーラム 3階ホール
主催
玉川学園声楽愛好会
共催
町田市民文学館ことばらんど
伊豆大島ジャパンダンスフェスティバル実行委員会
参加費
無料
対象
市内外問わずどなたでも
定員
160名(申込順)
申込み
9月2日正午から町田市イベントダイヤル(電話:042-724-5656)またはイベシス(イベントコード:250902A)にて受付。
定員に達し次第、申込みを締め切らせていただきます。
「歌声喫茶 宮川哲夫と昭和歌謡」チラシ(PDF・380KB)
プロフィール
宮川 哲夫
1922年、東京都大島町波浮港生まれ。裕福な網元の長男として生まれるが、12歳の時に実家が破産。東京の中学を諦めて進学した波浮尋常高等小学校高等科在学中に詩と出会う。豊島師範学校在学中から文学雑誌「若草」等に詩や短歌を投稿するほか、自作の詩集を編んだ。卒業後は教師となるも詩作を続け、1950年に上京。1953年に「街のサンドイッチマン」(吉田正・作曲、鶴田浩二・歌)がヒットし、翌年ビクター専属作詞家となった。その後、「ガード下の靴みがき」「赤と黒のブルース」「東京ドドンパ娘」「美しい十代」など次々にヒット曲を発表。1966年には橋幸夫が歌った「霧氷」で第8回日本レコード大賞を受賞するも、1974年9月30日、すい臓がんのため52歳で逝去した。