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町田市


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高額医療・高額介護合算制度

更新日:2019年2月15日

 1年間の医療保険と介護保険の自己負担額の合計が高額になったとき、その自己負担額を合算し、所得区分に応じた限度額を超える額を高額介護合算療養費・高額医療合算介護(予防)サービス費として支給します。
 同じ世帯で医療と介護の両方に自己負担のある世帯が対象となります。ただし、同じ世帯でも国保、後期高齢者医療制度、職場の健康保険など、加入している医療保険が異なる場合は、それぞれの保険ごとに介護保険と合算します。
 対象期間は毎年8月1日から翌年7月31日までの1年間となります。
合算制度の限度額(年額)は所得や年齢に応じて異なります。
 下表(限度額一覧表)の限度額を超えたときは、超えた額が医療保険と介護保険からそれぞれの比率に合わせて支給されます。
 ただし、限度額を超えた額が500円以下の場合は支給されません。

限度額一覧表

70歳未満の方の場合
所得区分 世帯の所得要件 限度額
上位所得者 901万円超 212万円
600万円超~
901万円以下
141万円
一般 210万円超~
600万円以下
67万円
210万円以下 60万円
住民税非課税世帯 34万円

※1 所得区分・世帯の所得要件は、基礎控除後の所得の合計額で判定します。高額療養費の所得区分と同じです。

70歳以上の方の場合(後期高齢者医療制度該当者は除く)
所 得 区 分 70歳から74歳
一定以上所得者 ※1 67万円
一般 56万円
   低所得2   ※2 31万円
   低所得1   ※3 19万円

※1 同一世帯に一定の所得以上の人(課税所得が145万円以上の人)がいる場合。ただし、収入の合計が2人以上の世帯の場合は520万円未満、1人の場合は383万円未満である旨の申請をして認定された場合には、「一般」の区分と同様になります。
※2 同一世帯の世帯主と全ての国保加入者が住民税非課税の人。
※3 住民税非課税の世帯で、世帯員の所得が一定基準に満たない人。

申請方法

基準日保険者(7月31日に加入していた医療保険の保険者)に申請が必要です。
基準日保険者が町田市の国民健康保険の方は保険年金課保険給付係へ申請してください。
(後期高齢者医療保険の方は、保険年金課高齢者医療係へ、健康保険組合など職場の健康保険の方は、加入している健康保険の保険者へ申請して下さい。)

※対象期間中に町田市国民健康保険と町田市介護保険の自己負担の合計が限度額を超えた人には勧奨通知をお送りしております(3月下旬頃)。
※高額医療・高額介護合算制度に係る支給等の申請は、合算の基準日である7月31日の翌日から2年経過すると時効となり、支給が受けられなくなりますのでご注意ください。

※合算対象となる期間中に死亡された方の場合は、死亡日の翌日から2年経過すると時効となります。

申請に必要なもの

保険証、印かん、振込口座のわかるもの、
自己負担額証明書(対象期間中に医療保険や介護保険の加入状況に変更があった場合)

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
いきいき生活部 保険年金課 保険給付係
電話:
042-724-2130
FAX:
050-3101-5154

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)