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個人情報保護制度
個人情報保護制度
更新日:2007年11月6日
- 個人情報市民自身がコントロール -
市は市民の皆さんの身近なところで仕事をしていることから、たくさんの個人情報を保有しています。市ではこれら個人情報の取扱いについては、プライバシーを守るため細心の注意を払うように努めています。しかし、個人情報の取扱いかたによってはプライバシーの侵害につながらないとはいいきれません。そこで、市では個人情報の取扱についてルールを定め、市民の皆さんには自分の個人情報をコントロールする権利を保障し、個人情報を保護することを通して、信頼された市政を目指しています。
○しっかり守りますあなたの個人情報
・ 個人の思想、支持政党、宗教などの個人情報の収集は制限します。
・ その仕事をする上で必要最小限の個人情報だけ収集します。
・ 不当な、目的をこえた利用や、外部への提供はしません。
・ いらなくなった個人情報は、すぐ消します。
・ 個人情報のコンピュータ処理は慎重にやります。
・ 個人情報の処理を事業者に委託するときは、個人情報をきちんと守るよう必要な措置を約束させます。
・ 個人情報を取り扱う仕事をすべて登緑し、市民代表、学識経験者の皆さんに審議していただきます。
・ 個人情報をたいせつにするために、民間事業者にも協カを求め、場合により、指導・勧告等もします。
○あなたの個人情報はあなたのもの
<見せてほしい>
あなた自身の個人情報を見てみたいときは開示を請求できます。
コピーも取ることができます。でも、運転免許証等であなたがあなたであることを確認させて下さい。
開示できない情報もあります。
あなた自身の情報なら何でもお見せできるわけではありません。
・法令の定めにより開示できない情報
・人の評価、診断、判定等に関する情報
などで、どうしてもお見せできない情報もあります。
<なおしてほしい>
その情報が事実と違うときは訂正を請求できます。
<消してほしい>
その情報が、不当に収集されているときや、もう市役所には必要がない、と思われたときは消去を請求できます。
<他のことに使わないでほしい、よそに提供しないでほしい>
市役所が不当な、目的をこえた利用や、外部への提供をしている、又はそのおそれがあると思われたときは、目的外利用・外部提供の中止を請求できます。
・ 無料です。でもコピーや郵送料については、実費をいただきます。
・ 不服申立てをすることができます。
(請求したことに対する市のおこたえに納得ができなければ、不服申立てをすることができます。)
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