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企業版ふるさと納税の寄附対象事業 4.時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守る事業

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更新日:2026年4月1日

健康で充実した暮らしを実現するために、公共交通の質を向上させ、公共施設を拠点にまとめることで、日常生活の利便性を高めます。

具体的な事業

地域の移動をみんなで支える事業、町田駅周辺開発推進プロジェクト、鶴川駅周辺のまちづくりの推進事業、相原駅周辺まちづくり推進事業、住みよい街づくりの推進、地域介護予防活動支援、大きな・速い交通の整備、避難行動要支援者の避難支援体制整備、交通安全ミーティングの推進、都市計画道路の整備、公共施設再編の推進など

地域の移動をみんなで支える事業

鉄道や路線バスを補完する地域コミュニティバス等の運行や環境にやさしい車両への転換、地域の支え合いによる移動の取り組みを支援します。また、バス停への上屋・ベンチ設置など路線バス利用環境の向上及びバス利用を啓発するほか、シェアサイクルなど、近距離移動時の自転車活用を推進します。

町田駅周辺開発推進プロジェクト

多摩都市モノレール町田方面延伸も見据え、便利で快適・居心地のよい駅前空間を創出します。町田らしい商業の賑わいに”誰かと一緒に楽しむ・体験する”といった新しい賑わいを加え、賑わいと交流が生まれ続けるまちづくりを目指します。

鶴川駅周辺のまちづくりの推進事業

鶴川駅周辺は、鶴見川・鶴川香山園などの水とみどりに囲まれ、町田市の文化・交流の核を担う「東の玄関口」です。今後、さらに魅力あるまちとなるために、駅南北のまちの改変にあわせて、地域の自然・文化資源、周辺の商業・公共施設を結ぶ快適な歩行者ネットワークを形成します。

相原駅周辺まちづくり推進事業

町田市の北西部に位置する相原地域は、恵まれた自然環境と寺社・史跡など、価値ある資源や複数の大学が立地するエリアです。地域住民が安心して生活し、学生や子育て世帯などの若い世代にも魅力を感じてもらう街を目指して、地域の方々と駅周辺のまちづくりを進めています。

住みよい街づくりの推進

町田市では「町田市住みよい街づくり条例」を制定し、地域の特性を生かした個性豊かなまちづくりを推進しています。地区の魅力を高める市民主体の活動を支援する「町づくりプロジェクト」と地区のまちづくりの将来像を描く「まちビジョン」の2つの取り組みを認定し、その実現を目指しています。

地域介護予防活動支援

介護が必要な高齢者が年々増加している一方で、体操や趣味活動での交流や、ボランティア活動などに参加している高齢者は、要介護になりにくい傾向があることが分かっています。高齢者が仲間と共に継続して介護予防に取り組むことができ、地域とつながりが持てるような環境づくりを推進します。