まちだシティプロモーション基本計画22-26

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更新日:2022年3月1日

町田市では、「市民が愛着を持って住み続けたいまち」「魅力にあふれ何度でも訪れたいまち」を目指して、「まちだシティプロモーション基本方針」を2012年度に策定しました。また、2013年度には、この方針の活動計画である「『まちだ自慢』推進計画」を、2016年度には「まちだ自慢推進計画17-20」を策定し、市民や団体、事業者、行政が連携して、シティプロモーションに取り組んできました。

町田市が、市内外の人にとって「住みたい」「住み続けたい」「学びたい」「働きたい」「買い物や遊びに訪れたい」「育てたい」という“選ばれるまち”となるためには、より戦略的にシティプロモーションを進めていくことが重要です。市民の心の中に町田市への「愛着」「誇り」が生まれることで「住み続けたい」という気持ちを育み、市外の方には町田市に「関心」を持ってもらうことで、いつか住みたい「憧れ」のまちとなるよう、今後も魅力を発信し続けていく必要があります。

新たに策定した「まちだシティプロモーション基本計画22-26」は、これまで取り組んできた8年間の活動で得られた成果を踏まえるとともに、市民、事業者、有識者など、さまざまな立場の方からの幅広い意見を基に策定しました。本計画は、町田市におけるシティプロモーションの基本的な考え方や方向性、今後の取り組みを示すものです。

計画概要

シティプロモーションを取り巻く環境変化や、町田市のシティプロモーションの現状・課題を踏まえ、3つの戦略を設定しました。市民が「愛着」や「誇り」を持って住み続け、市外の人が町田市への「関心」「憧れ」を抱き、いつか住んでみたいという意欲を高めることで、「市内外から選ばれ続けるまち」を実現します。

戦略1:町田の魅力をみんなで発信

町田の魅力を「発信発見できる機会」の創出とともに、それを「誰かに伝えたい気持ち」を盛り上げます。町田で暮らしている方だけではなく、学んでいる方や働いている方など、町田市に関わる人々が「町田市のことをおすすめしたくなる」仕掛けを作り、まちの魅力を「伝えたい気持ち」を高めていきます。また、行政・団体・事業者が「まちの情報」を互いに共有し、連携するとともに、それぞれの持つ広報ツールを活用して、オール町田で、町田の魅力を市内外に発信していきます。

戦略2:町田の暮らしへの共感獲得

実際に町田市での暮らしを楽しむ人の言葉で、町田市の空気や雰囲気を魅力的に伝えることで、より多くの人の「共感」を獲得し、最終的には町田市を「訪れる」人や、「住む、住み続ける」人を増やしていきます。行政による既存の広報媒体と民間サービス等を活用しながら、町田市への関心度や興味に合わせて、効果的・継続的なプロモーション活動を展開していきます。

戦略3:一人ひとりが広報マン

職員一人ひとりが広報マンであるという意識を持ち、行政全体の広報力の向上を図ることで、町田市での子育てや教育、経済・観光、スポーツ・生涯学習等といったさまざまな分野において、「選ばれ続けるまち」を目指します。

町田の魅力を効果的に発信するシンボル「いいことふくらむまちだ」

町田市の活気や魅力を市内外に効果的に発信するシンボルとして、ロゴマーク「いいことふくらむまちだ」を広く活用していきます。

町田市に関する調査

本計画に基づいて実施する活動の効果を測定するため、「町田市に関する調査」を実施いたしました。
調査の趣旨にご理解をいただき、ご協力くださいました皆様に心より感謝申し上げます。

調査概要

目的

町田市のシティプロモーションの効果を計測し、町田市に対する意識を客観的に把握すること

対象

町田市及び町田市近郊の都市に居住する20歳から49歳の男女

時期

2021年11月22日から2021年11月29日

方法

インターネットリサーチ(一部、紙調査による実施を含む)

結果市内調査476名、市外調査413名

過去の基本方針及び推進計画

市内・市外に戦略的・継続的にアピールするための役割を明確化し、オール町田での意思統一を図るために策定された基本方針です。(2012年度策定)

2014年度から2016年度の活動計画です。(2013年度策定)

2017年度から2021年度の活動計画です。(2016年度策定)
注:「まちだ未来づくりビジョン2040」の策定に合わせて計画期間を1年間延長しました。

このページの担当課へのお問い合わせ
政策経営部 広報課

電話:042-724-2101

ファックス:042-724-1171

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