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建築物防災週間のお知らせ

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更新日:2026年2月12日

2026年3月1日(日曜日)から3月7日(土曜日)は「建築物防災週間」です。
建築物防災週間は、火災、地震、がけ崩れ等による建築物の被害や人的被害を防止し、安心して生活できる空間を確保するために、広く一般の方々を対象として建築物に関連する防災知識の普及や、防災関連法令・制度の周知徹底を図り、建築物の防災対策の推進に寄与することを目的として、昭和35年以来毎年2回実施しています。
この機会にご自分の建築物の点検をお願いします。

建築物の自己安全点検を行いましょう

近年、建築物の重大事故が多く発生しています。事故を防ぐためには、日頃から建物の適切な維持管理を行うことが大切です。建築士等の専門家に相談し、建物の安全性を点検しましょう。

  • 建物の外壁タイルなどは剥がれかけていませんか。
  • 窓ガラス、広告板などは落下の危険性はありませんか。
  • 防火扉や防火シャッターの周りに障害物を置いていませんか。
  • 建物に吹付け石綿などが使用されている場合、適切な対策はなされていますか。
  • 住宅の窓及びベランダからの子どもの転落対策はなされていますか。
  • 大規模地震発生時の火災予防はなされていますか。

定期調査・検査報告を行いましょう

建築基準法では、不特定多数の人が利用する建築物(特定建築物といいます。)やその建築物に設ける建築設備・防火設備又は昇降機等の所有者や管理者は、火災等による事故を未然に防ぐため、定期的に専門の技術者に調査・検査を実施させ、特定行政庁に報告することが義務付けられています。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。

耐震診断・改修を行いましょう

2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震では、多数の建築物が被害を受けました。今後発生し得る大地震による被害を最小限とするため、平成12年以前に建築された建築物は、耐震診断を受けましょう。耐震性が不足するときは耐震改修を行いましょう。
町田市では、旧耐震基準(昭和56年5月31以前に着工された)住宅及び平成12年5月31日以前に着工された在来軸組木造住宅について耐震化に関する助成制度を設けています。対象となる住宅など詳しくは下記をご覧ください。

既設エレベーターの安全対策について

2006年6月東京都内の共同住宅、2012年10月石川県内のホテルにおいて、エレベーターの扉が開いたまま、かごが上昇し、かごと枠の間に身体が挟まれ命を落とすという痛ましい事故が発生しました。
所有者・管理者の皆様には、日頃からエレベーターの維持管理に努めていただいておりますが、最新の基準で設置されていないエレベーターについては、安全装置(戸開走行保護装置等)を設置することが望ましいため、まだ設置されていない場合は、取り付けをご検討いただけますようお願いします。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。