食品ロス削減講座「使い切り料理教室」

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更新日:2020年4月28日

町田市の燃やせるごみの約40%(重量比)を占める生ごみ。毎日の料理でどうしても出てしまうのが調理くずですが、私たちのちょっとした工夫で、調理くずをほとんど出さずに美味しい料理をつくることができます。町田市では、食材の使い切り方法やアレンジ方法など、調理で出るごみを減らす方法を実践を交えて紹介する「使い切り料理教室」を開催しています。

2019年度使い切り料理教室

2019年10月19日と2020年2月21日に市内公共施設にて、使い切り料理教室を実施しました。2月21日に関しては、初めての試みとして、参加者を子育て中の方に限定して実施。お忙しいなか、多くの子育て世代の方に参加していただきました。各回とも、市内で料理教室を主宰する峯岸照子先生に講師を務めていただき、レシピの作成や調理実習を行っていただきました。また、実習だけでなく、参加者同士で各家庭の食品ロスの状況を話し合うグループワークなども行い、食品ロスの削減について考えていただきました。参加者からは、「また教室をしてほしい」や「意外な食材の組み合わせにびっくりさせられました」といった声が寄せられました。

当日に作ったメニューについて、レシピの一部を紹介します。

こちらもご覧ください

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環境資源部 3R推進課 推進係

電話:042-797-0530

ファックス:042-797-5374

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3Rとは
Reduce(リデュース)ごみそのものを減らす
Reuse(リユース)繰り返し大切に使う
Recycle(リサイクル)分別して資源にする
の3つのRで、ごみの減量・資源化を推進します。