ページ番号:518772654
学校保健DXに向けたデータ連携基盤(PMH-WEB)の構築に係る効果検証について
2025年度、市は、内閣官房デジタル行財政改革会議が推進する「学校保健DXに向けたデータ連携基盤の構築」の実証実験に参加しました。
実証の背景・目的
背景
学校保健分野では紙・手作業に依拠した手続が多く、学校・保護者・医療機関に事務負担や非効率が生じている。
医療DX・デジタル行財政改革の動向を踏まえ、PMH(Public Medical Hub)を学校保健へ拡張し、関係者間の情報共有と手続のデジタル完結・ワンスオンリーを目指す。
目的
PMHを活用した学校保健の情報連携基盤の有効性を検証し、令和8年度以降の本格実装に向けた実装モデルを具体化する。
業務時間・事務負担の軽減効果、利便性・満足度、情報共有の質の向上への寄与を、時間測定・ヒアリング・アンケート・インタビューで定量/定性評価する。
検証結果を踏まえ、システム仕様・連携方式、業務フロー課題、現場運用上の留意点を整理し、改善方策を提示する。
