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町田市


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多摩都市モノレール町田方面延伸促進の概要

更新日:2016年9月28日

町田市にある鉄道駅はすべて市の外縁部に位置しており、市内を移動しやすくするためには、市域を東西、南北に貫く新たな公共交通システムを整備することが求められています。また、多摩地域の都市と連携を深めるためには、多摩地域を南北に結ぶ公共交通網や道路網の整備が不可欠です。
多摩都市モノレールの町田方面延伸は、これらの課題を解決し、町田市はもちろん多摩地域の発展につながるものです。

多摩都市モノレールとは

多摩都市モノレールは、多摩地域における相互の連携を強化し、多摩地域の南北方向の公共交通をより充実させるため、東京都と多摩都市モノレール株式会社とで整備されました。
全体構想は約93kmですが、うち1998年11月に立川北駅から上北台駅間が、2000年1月に多摩センター駅から立川北駅間が開業し、現在多摩センター駅から上北台駅間(約16km)で運行しています。

町田にモノレールができるまで

モノレールを延伸するには、まずは導入空間となる道路整備が必要です。道路整備については、東京都と町田市が協力して進めていきます。
モノレールの軌道桁、支柱、駅などの基本的な施設(インフラ部)は、道路の一部として取り扱われるため、その建設は道路を管理する者が行います。
その他、車両や配電設備など(インフラ外部)の整備は、多摩都市モノレール株式会社が行います。

多摩都市モノレール町田方面延伸の事業化に向けて大きく前進しました!

2016年4月、国土交通省の交通政策審議会がまとめた答申において、多摩都市モノレールの町田方面延伸路線は、『「東京圏の都市鉄道が目指すべき姿」を実現する上で意義のあるプロジェクト』とされました。
さらに、答申の中で多摩都市モノレールの町田方面延伸路線は、「事業化に向けて関係地方公共団体・鉄道事業者等において具体的な調整を進めるべき。」と示され、これまでの検討段階から、事業化に向けた調整段階に大きく前進したものといえます。
詳しくは下記のページをご覧ください。

国の交通政策審議会による「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」の答申について

多摩都市モノレール町田方面延伸促進協議会

市民、議会、行政が一体となって多摩都市モノレールの延伸を促進し、産業経済の発展と市民生活の向上に資するため、2013年2月に町田市と市内関係団体で「多摩都市モノレール町田方面延伸促進協議会」を設立しました。
これまでシンポジウムの開催や署名活動、国・東京都への要望活動を行っています。

シンポジウムの様子

東京都への要望活動

事業

  • 多摩都市モノレールの町田方面への延伸促進のための運動
  • 資料の収集及び情報交換
  • その他目的を達成するために必要な事項

構成機関・団体など

  • 機関・団体

町田市、町田市議会、町田商工会議所、町田市町内会・自治会連合会、町田・相模原経済同友会、町田市商店会連合会、町田市観光コンベンション協会(2014年6月30日加入)、町田市農業協同組合(2014年6月30日加入)

  • 顧問

東京都議会議員(町田選挙区選出)

  • 特別顧問

衆議院議員(東京都第23区選出)

多摩都市モノレール町田方面延伸促進パンフレット

国土交通省の交通政策審議会がまとめた答申の結果をうけて、パンフレットを改訂しました。

パンフレットは、政策経営部企画政策課(市庁舎4階)で配布しています。

みんなで呼ぼうモノレール

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このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
政策経営部 企画政策課
電話:
042-724-2103
FAX:
050-3085-3082

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