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多摩都市モノレール町田方面延伸の概要
多摩都市モノレール町田方面延伸の意義として、主に、「多摩地域の南北方向の公共交通をより充実させるとともに、市内の移動の利便性を高める基幹交通となること」、「将来にわたる、市民の移動利便性を確保すること」及び、「モノレール沿線の魅力向上、活性化を一層進めるためのまちづくりの契機となること」があげられます。
町田市では、多摩都市モノレール町田方面延伸の早期実現に取り組んでいます。
多摩都市モノレールとは
多摩都市モノレールは、多摩地域における相互の連携を強化し、多摩地域の南北方向の公共交通をより充実させるため、東京都と多摩都市モノレール株式会社とで整備されました。
全体構想は約93キロメートルですが、うち1998年11月に立川北駅から上北台駅間が、2000年1月に多摩センター駅から立川北駅間が開業し、現在多摩センター駅から上北台駅間(約16キロメートル)で運行しています。
町田方面延伸路線路とともに『「東京圏の都市鉄道が目指すべき姿」を実現する上で意義のあるプロジェクト』とされた箱根ヶ崎方面延伸路線は、2025年11月に、7.1kmの区間において事業着手し、2034年度の開業を目指して整備が進められています。
多摩都市モノレールの延伸検討・構想路線
町田にモノレールができるまで
モノレールを延伸するには、まずは導入空間となる道路整備が必要です。道路整備については、東京都と町田市が協力して進めていきます。
モノレールの軌道桁、支柱、駅などの基本的な施設(インフラ部)は、道路の一部として取り扱われるため、その建設は道路を管理する者が行います。
その他、車両や配電設備など(インフラ外部)の整備は、多摩都市モノレール株式会社が行います。
多摩都市モノレール町田方面延伸路線が、『「東京圏の都市鉄道が目指すべき姿」を実現する上で意義のあるプロジェクト』とされました
2016年4月、国土交通省の交通政策審議会がまとめた答申において、多摩都市モノレールの町田方面延伸路線は、『「東京圏の都市鉄道が目指すべき姿」を実現する上で意義のあるプロジェクト』とされました。
さらに、答申の中で多摩都市モノレールの町田方面延伸路線は、「事業化に向けて関係地方公共団体・鉄道事業者等において具体的な調整を進めるべき。」と示され、これまでの検討段階から、事業化に向けた調整段階に大きく前進したものといえます。
詳しくは下記のページをご覧ください。
国の交通政策審議会による「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」の答申について
多摩都市モノレール町田方面延伸ルートが選定されました
2021年12月27日に開催された『第4回多摩都市モノレール町田方面延伸ルート検討委員会』において、多摩都市モノレール町田方面延伸ルートが選定されました。
詳細は東京都都市整備局のホームページをご覧ください。
多摩都市モノレール町田方面延伸 ルート検討委員会|新たな鉄道・新交通システムの整備|東京都都市整備局(外部サイト)
選定された多摩都市モノレール町田方面延伸ルート
市長メッセージ
多摩都市モノレール町田方面延伸ルートの選定を受け、市長から市民の方々へ発信します。
多摩都市モノレール町田方面延伸促進パンフレット
「多摩都市モノレール町田方面延伸ルート検討委員会」においてルートが選定されたことを受けて、パンフレットを改訂しました。
パンフレットは、都市づくり部都市政策課モノレールまちづくり推進室(市庁舎8階804窓口)で配布しています。
多摩都市モノレール町田方面延伸促進パンフレット(2022年12月発行)(PDF・4,191KB)
みんなで呼ぼうモノレール
