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心身障害者(児)医療費助成制度(マル障)
1.制度について
マル障受給者証は、重度の心身障害者の方の保健の向上と福祉の増進を図ることを目的として、東京都が医療費(保険診療分)の自己負担額の一部を助成するものです。医療機関受診の際、受給者証を提示することで、以下の助成が受けられます。
・住民税課税者(受給者証の負担者番号80136・・・)の方・・・医療機関の窓口で「マル障一部負担金(総医療費の1割)」のみ支払います。
・住民税非課税者(受給者証の負担者番号80137・・・)の方・・・医療費の負担はありません。
※入院時食事療養、生活療養標準負担額、介護保険の利用者負担額は助成の対象になりません。
本制度の詳細は、下記リンクをご覧ください。
2.これからマル障受給者証の交付申請をする方へ
受給要件を満たし、新規でマル障受給者証の交付申請をする方、
もしくは過去にマル障の受給資格を喪失した方で、再度受給要件を満たしたため申請をする方は、以下の書類をお持ちの上、障がい福祉課窓口でご申請ください。
(1)身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳
(2)医療保険情報の確認ができるもの(次のいずれかをご用意ください)
・「資格確認書」の写し
・「資格情報のお知らせ」の写し
・マイナポータル内、健康保険証画面の「資格情報」を印刷したもの
(3)本人名義の振込口座がわかるもの(通帳のコピー等)
(4)個人番号の確認に必要な書類(マイナンバーカード、通知カード等)
(5)住民税の課税・非課税証明書(直近の1月2日以降に町田市外から転入してきた方のみ)
※発行には手数料がかかります。詳細は、前住所地の区市町村にお問い合わせください。
3.マル障受給者証をお持ちの方へ
医療費の助成について
・都内の医療機関で診療を受ける場合
マイナ保険証等とマル障受給者証を提示すると、健康保険が適用された医療費の自己負担分に対して、その場で助成が受けられます。
・都外や当制度を取り扱わない医療機関で診療を受けた場合
健康保険が適用された医療費の自己負担分を医療機関で一度お支払いいただき、後日、障がい福祉課窓口で払い戻しの申請をしていただくことで助成が受けられます。
次の(1)~(3)の書類をお持ちください。
(1)マル障受給者証
(2)医療機関の領収書原本
(3)医療助成費支給申請書(以下からダウンロードできます)
【手書用】医療助成費支給申請書(A様式)(PDF・118KB)
【手書用】医療助成費支給申請書(B様式)(PDF・100KB)
【記入例】医療助成費支給申請書(A様式)(PDF・317KB)
【記入例】医療助成費支給申請書(B様式)(PDF・207KB)
氏名、住所、健康保険が変わった場合
変更手続きが必要ですので、以下の書類をお持ちの上、障がい福祉課窓口でお手続きください。
(1)身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳
(2)医療保険情報の確認ができるもの(次のいずれかをご用意ください)
・「資格確認書」の写し
・「資格情報のお知らせ」の写し
・マイナ保険証の「資格情報画面」を印刷したもの
受給者証を紛失した場合
再交付手続きができます。
受給者の本人確認書類(マイナンバーカードや免許証等、顔写真付きのもの)をお持ちの上、障がい福祉課窓口でお手続きください。
※代理人による再交付手続きの場合、上記に加え、代理人の本人確認書類も必要です。
受給者証の更新について
マル障受給者証は毎年9月に更新します。資格が継続する方については、新しいマル障受給者証を8月下旬にお送りします(原則手続不要)。
なお、有効期限が過ぎたマル障受給者証は返却不要(自己廃棄可)です。
※所得超過等で資格が喪失した場合は、別途通知をお送りいたします。
4.申請窓口
障がい福祉課(市庁舎1階113窓口)
