B型・C型ウイルス肝炎医療費助成制度 

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2020年5月11日

「B型ウイルス肝炎核酸アナログ製剤治療医療費助成」の受給者証の有効期間の延長について

東京都よりB型ウイルス肝炎核酸アナログ製剤治療医療費助成の受給者証の有効期間を1年間延長する旨の連絡がありました。
これにより対象者は更新手続きが不要となります。

対象となる方

「B型ウイルス肝炎核酸アナログ製剤治療医療費助成」の受給者証の有効期間の満了日が令和2年3月1日から令和3年2月28日までの方


受給者証の取扱いについて

東京都より、「更新手続きは不要となり、有効期間を満了日から1年延長する」と連絡がありましたので、診断書の取得のみを目的とした医療機関への受診や、町田市窓口への申請手続きは不要となります。

また東京都より、6月下旬以降、有効期間が満了している方から順に、新しい受給者証を送付すると連絡があり、現在お持ちの受給者証についても、有効期間を1年延長したものとして使用することができると確認しています。


B型・C型ウイルス肝炎医療費助成制度について

B型・C型ウイルス肝炎のインターフェロン治療、C型ウイルス肝炎の3剤併用療法およびインターフェロンフリー治療、B型ウイルス肝炎の核酸アナログ製剤治療にかかる医療費(保険診療分)の一部を助成します。

平成28年9月28日から、セログループ2(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎に対するインターフェロンフリー治療薬として、オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤とリバビリンの併用療法が保険適用となり、本薬剤を使用する治療が医療費助成の対象となりました。

治療薬の適用拡大など、B型・C型ウイルス肝炎医療費助成制度に関する最新の情報については、東京都福祉保健局のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

申請に必要なもの

申請をご希望される方は、一度障がい福祉課にご確認ください。

(1)B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成申請書

(2)B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成に係る診断書

対象治療ごとに所定の様式が異なりますので、お間違えないようにご注意ください。

  • B型・C型ウイルス肝炎インターフェロン治療【3剤併用療法を除く】医療費助成に係る診断書(新規・2回目)
  • C型ウイルス肝炎ペグインターフェロン、リバビリン及びプロテアーゼ阻害剤3剤併用療法医療費助成に係る診断書
  • C型ウイルス肝炎インターフェロンフリー治療医療費助成に係る診断書
  • B型ウイルス肝炎核酸アナログ製剤治療医療費助成に係る診断書(新規)
  • B型ウイルス肝炎核酸アナログ製剤治療医療費助成に係る診断書(更新)

※上記以外にも指定の診断書様式があります。診断書様式も変更になる場合がありますので、ご用意する前に障がい福祉課にご確認ください。

(3)住民票

発行から3ヶ月以内の原本(コピー不可)が必要です。また、世帯全員分のもので続柄が記載されたものをお持ちください。

(4)健康保険証の写し

(5)高齢受給者証の写し

お持ちの方のみ必要です。対象は70歳以上75歳未満の方です。

(6)住民票に記載された世帯全員分の区市町村民税の課税状況を証明するもの

満20歳未満の方を除く世帯全員分が必要になります。

(7)個人番号に係る調書

マイナンバー(個人番号)の確認のため、個人番号の確認に必要な書類(個人番号カード等)、身元確認に必要な書類(運転免許証等)などが必要になります。詳細については、障がい福祉課にご確認ください。

上記の物が申請に必要ですが、お申込みされる方によって必要な物が異なります。そのため、一度障がい福祉課にご確認ください。
※詳しくは東京都福祉保健局のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

申請後の流れ

障がい福祉課で受理した申請は、東京都で審査をし医療券を発行します。申請日から医療券が発行されるまで約2ヶ月ほどかかります。また、医療券は東京都から郵送されます。

申請場所

町田市役所市庁舎1階障がい福祉課113窓口

関連情報

難病医療費助成についてはこちらをご覧ください。

このページの担当課へのお問い合わせ
地域福祉部障がい福祉課

電話:042-724-2148

ファックス:050-3101-1653

WEBでのお問い合わせ