ジェネリック医薬品をご存知ですか?

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更新日:2021年8月30日

ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品とは、先発医薬品(新薬)の特許期間が過ぎてから販売される後発医薬品のことです。

特徴

  1. 効き目、安全性が先発医薬品と同等であると国が認めたお薬
  2. 研究費や開発費などのコストが抑えられるため、新薬よりも価格が低く設定されており、患者のお薬代や健康保険財政の負担を軽減するお薬

ただし、全てのお薬にジェネリック医薬品があるわけではありません。また、ジェネリック医薬品に変更した場合、条件によってはお薬代が上がることもありますので、事前に医師、薬剤師へご相談ください。

後期高齢者医療保険では、ジェネリック医薬品の普及促進に取り組んでいます

後期高齢者医療保険では、医療費の適正化を図り、後期高齢者医療制度の財政健全化を目指すため、ジェネリック医薬品の普及促進に、次のような事業を行なっています。

ジェネリック医薬品差額通知をお送りしています

東京都後期高齢者医療広域連合では、後期高齢者医療被保険者のうち一定の条件を満たす方へ、先発医薬品からジェネリック医薬品に変更した場合、お薬代がいくら下がるかを、お知らせする事業を行なっています。
このお知らせは、主に生活習慣病に関連するお薬の処方を受け、先発医薬品からジェネリック医薬品に変更した場合、一ヶ月の自己負担額が100円以上軽減できると見込まれる方へお送りしています。
※すべての被保険者へお送りするものではありません。

ジェネリック医薬品希望の意思表示をするシールをお送りしています

医療機関等窓口で、ジェネリック医薬品を希望する旨を意思表示するためのシールです。
シールは、後期高齢者被保険者証更新時に同封いたします。シールは保険証やお薬手帳に貼ることで意思表示ができますので、ご活用ください。
シールは保険年金課でも配布しています。

処方せんを見てみましょう

処方せんには、(後発医薬品)「変更不可」という欄があります。ジェネリック医薬品の名称が記載されていなくても、「変更不可」欄に、チェック及び医師の署名がなければ、ジェネリック医薬品に変更することができます。
薬剤師とご相談の上、患者の希望によりジェネリック医薬品に変更することができます。

ジェネリック医薬品への疑問に答えます

厚生労働省ホームページのQ&Aをご覧ください。

東京いきいきネット(東京都後期高齢者医療広域連合ホームページ)をご覧ください。

このページの担当課へのお問い合わせ
いきいき生活部 保険年金課 高齢者医療係

電話:042-724-2144

ファックス:050-3101-5154

WEBでのお問い合わせ