結核定期健康診断の実施と報告について

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更新日:2021年4月1日

結核定期健康診断の実施と報告のお願いについて

結核は、現代でも国内で多く発生する感染症の一つです。結核対策で重要なことは、早期発見と早期治療を確実に行うことです。
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下、「感染症法」と表記)により、定期健康診断を義務付けられた施設・事業所では、健康診断を実施するとともに、施設・事業所の所在地を管轄する保健所に、その実施状況を報告することとされています。
健康診断の実施と保健所への報告について、ご理解とご協力をお願いします。

感染症法により、定期健康診断の実施と保健所への報告が義務付けられている施設
施設種別 学校

[小学校、中学校、高校、高等専門学校、短期大学、大学、専門学校、各種学校]
社会福祉施設(※1) 病院
診療所
助産所
介護老人保健施設
実施主体 学校長 施設長 事業主
対象者
(健診実施時期)
学生:高校生以上のみ
(入学時)

職員:小中学校含む
(毎年度)
入所者:65才以上
(毎年度)

職員(毎年度)
職員(毎年度)
報告書の提出 学生分:1枚(※2)
職員分:1枚
入所者分:1枚(※2)
職員分:1枚
職員分:1枚

※1:社会福祉施設:救護施設、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、障害者支援施設、婦人保護施設
※2:一枚にまとめてご記入いただいてもかまいません。

  • 問い合わせ先 保健予防課保健予防係 電話042-725-5422

報告様式について

報告様式は以下のとおりです。

このページの担当課へのお問い合わせ
保健所 保健予防課

電話:042-725-5422

ファックス:050-3161-8634

WEBでのお問い合わせ