東京都駐車場条例による駐車施設の附置義務について

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更新日:2016年6月24日

道路の効用を保持し、円滑な道路交通を確保するため、駐車場整備地区、周辺地区・自動車ふくそう地区が指定されており、一定規模をこえる建築物は、東京都駐車場条例(昭和33年東京都条例第77号)に基づき駐車施設の附置が必要となっています(原則、敷地内に附置)。

町田市の駐車場整備地区等について

町田市の駐車場整備地区等は、原町田一丁目・二丁目・三丁目・四丁目・五丁目の一部、六丁目、中町一丁目の一部、森野一丁目、二丁目の一部の区域が指定されており、そのほかには周辺地区・自動車ふくそう地区が指定されています。
対象建築物の延べ床面積が1500平方メートル以上(自動車および自転車の駐車場面積を除く)の場合には、駐車施設の付置義務が適用される場合があります。

東京都駐車場条例に係る建築物における駐車施設の附置義務(町田市)

1.駐車場整備地区等(駐車場整備地区・商業地域・近隣商業地域)
  床面積>2000平方メートル 床面積>1500平方メートル
特定用途 駐車施設(200から250平方メートルごとに1台) 駐車施設(200から250平方メートルごとに1台)
荷さばき駐車施設
(2000から5500平方メートルごとに1台)
非特定用途 駐車施設(300平方メートルごとに1台)
2.周辺地区(一住・二住・準住・準工)・自動車ふくそう地区(一中・二中・工業・工専)
  床面積>3000平方メートル 床面積>2000平方メートル
特定用途 駐車施設(250平方メートルごとに1台) 駐車施設(250平方メートルごとに1台)
荷さばき駐車施設
(7000平方メートルごとに1台)

※特定用途=劇場、映画館、演芸場、観覧場、放送用スタジオ、公会堂、集会場、展示場、結婚式場、斎場、旅館、ホテル、料理店、飲食店、キャバレー、カフェー、ナイトクラブ、バー、ダンスホール、遊技場、ボーリング場、体育館、百貨店その他の店舗、事務所、病院、卸売市場、倉庫、工場。
※非特定用途=特定用途以外の用途(共同住宅含む)
※対象建築物の規模は、自動車および自転車の駐車場を除く面積です。
※対象建築物の規模が6000平方メートルに満たない建築物は、駐車台数が緩和されます。
※荷さばき駐車施設は最大10台とし、一般の駐車施設の内数とすることができます。
※詳細については、東京都駐車場条例を参照ください。
※この他、『町田市中高層建築物に関する指導要綱』による駐車施設の設置があります。

駐車施設の規模

駐車施設の規模
  1台当たりの大きさ 附置台数
荷さばき駐車施設 原則3メートル×7.7メートル×高さ3メートル(4メートル×6メートル×高さ3メートル) 荷さばき駐車施設附置台数
小型車用駐車施設 2.3メートル×5メートル 附置台数-(a)台
普通者用駐車施設 2.5メートル×6メートル 台数の3割以上=(a)
障害者用駐車施設 3.5メートル×6メートル (a)のうち1台以上

外部リンク

※東京都駐車場条例の詳しい内容及び申請書類については、東京都のホームページでご確認下さい。

このページの担当課へのお問い合わせ
都市づくり部 交通事業推進課

電話:042-724-4260

ファックス:050-3161-6322

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