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町田市雨天時浸入水対策計画について

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更新日:2026年3月31日

計画策定の目的

町田市の公共下水道は、汚水と雨水を分けて排除する「分流式下水道」を採用しています。本来、雨水は汚水管に流れない構造になっていますが、老朽化した汚水管の破損箇所から流入する地下水や、誤って汚水管に接続された雨水からなる「雨天時浸入水」が問題となっています。近年の異常気象で頻繁に発生する豪雨の時に、大量の「雨天時浸入水」が汚水管に流入し、マンホールからの溢水や宅地への浸水被害、水再生センターの処理負荷増大を招く恐れがあります。
町田市は「雨天時浸入水」の原因調査や計画的な対策を通じて軽減を図り、環境保全を推進し、安全で持続可能な市民生活を確保することを目的として「町田市雨天時浸入水対策計画」を策定しました。