ページ番号:296298809

最終処分場峠谷地区安全対策について

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をXでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2026年7月1日

生活環境影響調査書の縦覧

町田市では町田市まちだし一般いっぱん廃棄物はいきぶつ最終さいしゅう処分場しょぶんじょうついて、忠生スポーツ公園第二次整備に向け、区域や構造等を変更し、より安全な形にしていきます。
これにあたり、変更内容が周辺環境に与える影響を調査した生活環境影響調査書の縦覧を行います。期間中、最終処分場の近隣にお住まいの方は、生活環境保全上の見地から意見書を提出することができます。

縦覧期間

2026年7月2日(木曜日)から31日(金曜日)の午前9時30分から午後4時30分(土曜日・日曜日、祝日を除く)

縦覧場所

  • 町田市環境資源部循環型施設管理課窓口
    (町田市下小山田町3160番地 町田市バイオエネルギーセンター管理棟3階)
  • 町田市環境資源部環境政策課窓口
    (町田市森野二丁目2番22号 町田市庁舎7階)

意見書の提出

提出先

  1. 持参:縦覧の場所
  2. 郵送:〒194-0202 町田市下小山田町3160番地 町田市環境資源部循環型施設管理課 宛
  3. 電子メール:mcity8340@city.machida.tokyo.jp

提出期間

2026年7月2日(木曜日)から8月15日(土曜日)

  1. 持参:期間中の平日午前9時30分から午後4時30分まで
  2. 郵送・電子メール:2026年8月15日(土曜日)までの消印があるものを受付

提出対象者

最終処分場区域隣接にお住まいの方、事業を営んでいる方(下小山田町、小山田桜台一丁目、常盤町、図師町)

記載事項

  • 氏名及び住所
  • 対象施設の名称
  • 生活環境の保全上の見地からの意見

意見書の取り扱い

提出された意見書は、町田市の見解をまとめ、町田市ホームページに掲載します。個別の回答、直接関係しない質問に関する回答は行いません。
掲載にあたり、個人情報等は非公表とします。

生活環境影響調査書

安全対策を行うことで、周辺環境への負荷が増加するかを調査した資料です。

  • 目次
  • 1章:施設の変更に関する計画等
  • 2章:評価項目の選定
  • 3章:調査結果
  • 4章:総合的な評価

安全対策内容

安全対策は、主に次のとおり進めていきます。
上記、生活環境影響調査書第1章の内容もご覧ください。

最終処分場峠谷地区安全対策

管理範囲の明確化

峠谷地区に旧埋立地地区を加える形で拡大し、旧埋立地地区の廃棄物と峠谷地区の廃棄物を一体管理していきます。
旧埋立地地区内の既存建物や構造物を撤去します。
最終処分場の届出範囲に雨水調整池や浸出水処理設備も含めるなど、管理範囲を明確にします。

上部遮水

旧埋立地地区内の廃棄物層に雨水が浸透しないように、上部遮水としてベントナイトシートを設置します。
廃棄物層内の地下水位を低く保ち、区域外への地下水流出を防ぎます。
上部遮水により、雨水が地下に浸透しなくなるため、区域内にある雨水調整池の調整水量を増やします。

排水浄化センター改修

浸出水処理設備である排水浄化センターについて、現状の処理水量、水質に見合った形に改修します。

処理量

処理量は、日当たり330立方メートルとします。これは、過去15年間で月間降水量が多かった2024年8月の月当たり660ミリにも対応できる処理量です。
現状は日当たり600立方メートルです。

処理方法

浸出水質が排水基準の値を下回っていることから、希釈と滅菌処理とします。
現状は活性汚泥法、凝集沈殿処理で水処理を行っています。
浸出水質が改善したことで活性汚泥に含まれる微生物のエサが減り、この方式での水処理が困難になっています。