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第2次町田市一般廃棄物資源化基本計画【一部改定】後期アクションプラン

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更新日:2026年3月30日

第2次町田市一般廃棄物資源化基本計画【一部改定】後期アクションプラン(2026年3月改定)

市の責務である一般廃棄物の処理に係る、長期的な視点に立った基本的な方針を明確にするため、計画期間を2021年度から2030年度までの10年間とした「第2次町田市一般廃棄物資源化基本計画」(以下、「本計画」という。)を2021年3月に策定しました。
本計画の全体目標のうち「一人一日あたりのごみ排出量」については、目標を6年前倒しで、2024年度に達成することができました。
更なるごみの減量を目指して、目標の上方修正を実施するため、2026年3月に一部改定を行いました。
また、本計画の後半5年間(2026年度から2030年度まで)の実行計画である「後期アクションプラン」を策定いたしました。

基本理念・基本方針

基本理念

町田市民・事業者・市は、「ごみになるものを作らない・燃やさない・埋め立てない」を原則として、徹底したごみの減量、資源化を進め、持続可能で環境負荷の少ない都市を目指します。

基本方針

  • 基本方針1 市民、事業者との連携を強化し、協働による取組を進めます。
  • 基本方針2 家庭系ごみの減量を進めます。
  • 基本方針3 事業系ごみの減量を進めます。
  • 基本方針4 環境に配慮した資源化施設を整備し、適正かつ安全な処理に努めます。
  • 基本方針5 社会的課題への対応を強化します。

全体目標

  • 全体目標1 「1人1日当たりごみ排出量」を2019年度比15パーセント削減します。
  • 全体目標2 「総資源化率」を40パーセントまで高めます。
  • 全体目標3 「温室効果ガス排出量」を2019年度比30パーセント削減します。

2030年度までの廃棄物施策の方針

基本計画で掲げた5つの基本方針に基づいた後期アクションプランを策定するにあたり、近年の社会環境の変化を踏まえて、重点的に取り組む廃棄物施策の方針を次のとおりとします。

  • 製品プラスチックの収集・資源化を開始する
  • 分別協力率の向上を図る
  • 効率的かつ持続可能な廃棄物の収集・運搬体制を確保する

計画書

分割版