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広報まちだ掲載 地区協議会の紹介(インタビュー全文)
2026年7月15日号 高ヶ坂・成瀬地区協議会
広報まちだ2026年7月15日号(1・2面)に掲載した記事のインタビューの全文を掲載します。
みんなの食堂 代表 市川惠子様にお聞きしました
活動のきっかけを教えてください
みんなの食堂 代表 市川惠子様(前列左から3人目)
「みんなの食堂」は、南第3高齢者支援センターからの呼びかけを受け、介護予防教室の一環として活動を開始しました。
開設に際しては、衛生管理や栄養、子どもへの対応などに関する講習会を計10回受講し、運営に必要な知識を習得しています。
市内の多くの子ども食堂が高齢者施設などのバックアップを受けている中で、本食堂はスタッフのみで独立して運営している点が大きな特徴です。
立ち上げ時には、近隣の幼稚園や小学校、町内会施設などへポスターを掲示し、地域への周知に努めました。
現在は、毎月第1金曜日にスタッフ全員が集まってお弁当のメニューを決めたり情報共有を行ったりし、第4金曜日には、お弁当を作って実費をいただいて配布しています。
地域の皆さんに美味しくて安心・安価な食事を提供することで、高齢者や子どもの孤立化を防ぎ、また地域の異世代交流にもつながっています。
子ども食堂を運営する上で、大切にしていることは何ですか
お弁当配布の様子
最も大切にしているのは、「誰もが同じ立場で、穏やかにコミュニケーションをとること」です。
また、「三つのわ(輪・和・話)」を大切にし、常に対等な関係性を心がけています。
スタッフに、「してあげている」という意識はなく、むしろ地域住民やスタッフ同士の交流を通じて多くのことを教わっていると実感しています。
お弁当を配布する当日は、午後4時55分から受け付け開始ですが、皆さん、かなり早くから集まってきます。
同じ地域に住んでいても、普段は会話をする機会がないようで、「久しぶり!」から始まる会話が弾んでいます。
また、「お弁当が楽しみ」「みんなに会えるのが楽しみで来ました」という方もいます。
こうした環境の中で、小学生をはじめとする地域住民との交流やおかずのリクエストに応えるなど、食堂の開催自体がスタッフ自身の毎月の楽しみとなっています。
活動をするうえで苦労したことなどはありますか
活動においては、食材やお弁当の容器代などの値上がりをはじめ、新規スタッフや資金不足により希望するイベントが開催できないなど、運営面で課題を抱えています。
また、集会所の設備が家庭的な規模ということもあり、現在は敷地内の限られた環境下で活動しています。
このような厳しい状況ではありますが、食材不足などの予期せぬ当日のハプニングに対しては、綿密な事前準備に加え、メンバーの経験や“主婦の知恵”を生かしたチームワークで臨機応変に乗り切っています。
活動をされて、ご自身を含めて変化はありましたか
活動を通じて仲間と交流することで、手足や頭を動かす刺激になり、心身の活性化につながっています。
また、「地域の知っている大人」の顔が見えることで、子どもたちが安心して声をかけたり、大人からも声をかけたりできる環境が生まれています。
こうした活動が、場所を問わず地域全体で子どもたちを見守る安心感や、世代を超えた繋がりを育むきっかけとなっています。
訪れる方に変化はありましたか
これまで、主な来訪者は高齢者でしたが、地区協議会のホームページ(外部サイト)が綺麗で親しみやすいデザインになったこともあり、ここ1、2年(特に最近の1年ほど)で、小さな子どもを連れたお母さんたちが来てくださることが徐々に増えてきたという印象です。
ホームページが情報の入り口として機能し、それを見て問い合わせや来訪につながるケースが増えているのではないかと感じています。
地区協議会からの支援金はどのように活用されていますか
食材や弁当の折り詰めパック・袋代、集会所の使用料などに充てています。
また、現在は地域のネットワークを通じて寄せられる野菜やお米、お菓子などの寄付と合わせ、物価高騰が続く中での運営を支える大きな助けとなっています。
今後の展望をお聞かせください
現在、スタッフは民生委員・児童委員の経験者が半数を占めるとともに、学校給食の調理経験者も在籍するなど、それぞれの得意分野を活かしたチームワークで運営しています。
「支援してあげる」という意識ではなく、参加者と対等な立場で交流し、互いに教えられ、刺激をもらいながら楽しむ姿勢を大切にしています。
この相互の学び合いが、活動を長く続けるための大きな原動力となっています。
今後の展望としては、おはぎやちらし寿司といった日本の四季を感じられるメニューの提供を続けていきます。
隣接する公園での大規模なイベントは天候や準備の面でハードルが高いですが、12月にはクリスマスバージョンのお弁当メニューを計画するなど、ささやかな企画を通じて参加者とともに楽しむ工夫を凝らしていきたいと思っています。
「みんなの食堂」を開設して6年を迎えました。
「みんな」は、子どもから高齢者までどなたでも、という思いを込めて名付けました。
ささやかなお弁当ですが、これを通して、様々なつながりが生まれることを願いながら、季節感とぬくもり溢れたお弁当を提供し続けたいと考えています。
高ヶ坂・成瀬地区協議会代表 木下賢治様にお聞きしました
高ヶ坂・成瀬地区の特色を教えてください
高ヶ坂・成瀬地区協議会 代表 木下賢治様
このエリアは、地域内や近隣に高校や大学、市立総合体育館、国際版画美術館があり、教育やスポーツ、文化にあふれた魅力あるまちです。
暮らし面でも、成瀬街道沿いにはお店が並んでいるので、買い物もスムーズです。
また、駅やバスを起点とした生活のラインが分かりやすく整っているので、日々の移動にストレスを感じません。
こうした暮らしやすさもあって、最近は若い世帯が増え、まちがさらに活気づいているのを感じます。
まちには特有のリズムがあり、朝夕の通学時間帯は高校生や大学生の往来が多く、自転車通学やバスの利用で賑わい、時間帯によってまちの表情が変わります。
また、市立総合体育館ではスポーツの大会や試合が頻繁に開催され、ASVペスカドーラ町田のホームアリーナとしても知られていて、スポーツ熱もとても高いです。
高ヶ坂・成瀬協議会の主な取り組みを教えてください
「高ヶ坂・成瀬地区活性化支援金」の制度を活用し、子ども食堂の運営や高齢者サークルの活動支援、不登校支援、地域の中学校の部活動の地域移行を後押ししています。
この制度は、地域づくりや住民福祉の向上などに寄与する活動をしている活動団体を応援することで、その活動の健全な発展を促進し、誰もがいつまでも住み続けたいと思える地域づくりを目指すことを目的としています。
また、地域交流事業としては、スマホ互助交流会や健康麻雀、人生100年いきいき健康クラブなどを行っています。
特にスマホ互助交流会では、講師の先生とボランティアの方々にご協力いただき、スマホ教室を開催しています。
昨年度、一度だけ出前形式で試行したのですが、今年度の後期からはこの「出前形式」を本格的に展開していく予定です。
具体的には、地域の集会場などを会場としてご用意いただき、自治会から「うちの地域にも来てほしい」というご要望があれば、講師の皆さんと一緒にそこへ出向いて開催するという仕組みです。
というのも、ご高齢の方にとって、成瀬コミュニティセンターまでわざわざ歩いてお越しいただくのは、体力的にどうしても厳しいという事情があるからです。
また、教室のスタイルは、一方的な座学ではなく、参加される方が「スマホのここが分からない」「この操作を教えてほしい」といった個別のニーズをお持ちですので、それに一つひとつお答えしていく形をとっています。
活動のやりがいを教えてください
町内会・自治会の枠を超えた活動団体同士をマッチングし、新しい活動の「場」を創り出すことで、地区協議会が地域コミュニティのつなぎ役になれる点にやりがいを感じています。こういった活動の輪を広げていきたいと思っています。
また、参加に遠慮がちな団体に、「まずは一歩でも」と背中を押し、誰もが声を上げやすい雰囲気を作ることや、従来のやり方を見直して、若い世代が入りやすい運営へと転換していくことも活動を続ける大きな支えになっています。
活動における課題があれば教えてください
新しいことに取り組んでみたいと思っていますが、慢性的な人手不足により踏み出せずにもどかしい思いがあります。
例えば、成瀬コミュニティセンター内にある地域活動室を静かな自習場所として地域の人たちに開放したいと考えていますが、常時見守りの担当を確保することが難しく、開放の実現に向けて知恵を絞っているところです。
また、既存事業の運営が同じメンバーに固定されていて、一人が複数の役割を兼務するなど、負担の偏りが起きています。
子どもの安全管理や利用ルール、要望や利用者への対応といった、誰もが安心して利用できる場所にするための仕組みづくりも、まだ十分ではありません。
地区協議会が部活動の地域移行を後押しするにあたり、どのような人材が求められると思いますか
例えば、中学校の部活動の地域移行に関して言えば、単なる競技スキルの高さにとどまらず、生徒一人ひとりとの関わりを大切にできる人材が求められます。
部活動の地域移行を進めるにあたっては、教員の負担を減らすだけでなく、生徒たちがこれからも変わらずにスポーツや文化活動を楽しめる環境をしっかりと守っていく必要があります。
現状では特定の部活動において10数名程度のボランティアが支援しています。指導者やコーチとして新たに参加される方には、野球やサッカーが上手いといった技術指導に特化するのではなく、部活動が学校教育の延長線上にあることを理解し、教育的な視点を持って接する姿勢を最も重視しています。
このように、技術向上だけでなく対話を通じた教育的配慮を行える方にこそ来ていただきたいと考えています。
活動への参加を検討している方に一言お願いします
地域活動へ参加するには、最初の一歩を踏み出すのに少し勇気がいるかもしれません。
でも、その一歩が誰かの支えになることは間違いありません。
肩の力を抜いて、まずは一度、気軽に踏み出してみてください。
また、今後は、長年培ってきた基盤を大切にしながら、時代の変化に合わせて若い世代の感性や力を積極的に取り入れ、さらなる発展を目指したいと思っています。
既存組織の枠にとらわれず、スポーツなどの任意グループの参加機会を広げる提案を地区協議会で推進しています。
さらに、行政や大学と連携して、地域の方へのアンケートなどのエビデンスを活用しながら、開かれた地域づくりを目指していきたいと思っています。
高ヶ坂・成瀬地区の将来像について教えてください
誰もが安心して暮らせる場所であり続けることが、最も大切だと考えています。
昨今の治安への不安に対しても、住民参加による防犯環境の改善は非常に効果的です。そのため、地域の皆さんと一緒に取り組む活動を最優先に進めていきます。
また、町内会・自治会などの地域活動を持続可能なものにするためには、若い方々の存在が不可欠です。
次世代が継続的に地域活動を担い、世代間交流が拡大していくよう、若い世代が暮らしやすい環境づくりを重視しています。
さらに、こうしたまちづくりを進める基盤として、教育的視点も非常に重要だと考えています。
近接する大学や高校、国際版画美術館、市立総合体育館といった地域資源を活かし、「教育・スポーツ・アートの発信地」としてさらに発展させていくことを目指したいです。
そして、住民と行政との緊密な連携のもと、恩田川流域を中心とした自然豊かで持続可能なコミュニティが整ったまちとして、未来へつないでいきたいと思っています。
高ヶ坂・成瀬地区協議会 事務局長 藤林文男様にお聞きしました
高ヶ坂・成瀬地区の特色を教えてください
高ヶ坂・成瀬地区協議会事務局長 藤林文男様
高ヶ坂・成瀬地区協議会は、立ち上げこそ他の地区よりやや遅れましたが、その分しっかりと良し悪しを見極め、「自分たちで決める」という姿勢が定着しています。
住民の「わたしたちのまち」という意識が非常に強く、いざというときに発揮されるまとまりの良さが特徴です。
地域の連携の象徴となっているのが、高ヶ坂・成瀬協議会が協力している「成瀬コミュニティセンターまつり」です。
町内会連合会や青少年育成会、民生委員などの実行委員に加え、地域の中高生も主催側で参加する地域が盛り上がる一大イベントです。
例年10月に開催していて、皆さんのチームワークがとても良く、地域の横のつながりが目に見える貴重な機会となっています。
高ヶ坂・成瀬地区協議会の主な取り組みを教えてください
地域交流事業と地域活性化事業は、地域の皆さんの要望が特に強い事業となっています。
町内会・自治会や青少年健全育成地区委員会、民生委員児童委員協議会など、地域のネットワークを通じて、若い人から高齢者まで、参加しやすい事業を展開しています。
これらの事業以外に、地域の皆さんが積極的に公共の場での美化推進に気づいていただけるようにと願い、地区内を一斉に清掃活動を行う環境美化事業、子どもから高齢者まで多世代の交流の場や地区協議会の様々な事業を紹介するため、広報紙の発行とホームページの管理運営を行う広報事業があります。
いずれも町内会のネットワークを生かした多角的な取り組みとなっています。
活動のやりがいを教えてください
イベントなどが終わった後に「次もお願いします、楽しみにしています」といった感想を数多くいただけることに、大きなやりがいを感じています。
関連団体や行政との橋渡し役として、現場の困りごとを解決へと導けることにも喜びを感じます。
若い時期からの地域参画が将来の担い手を育てるという、「卵を育てる」ような実感も、活動を続ける何よりの励みになっています。
活動における課題があれば教えてください
私たちの地域では、歴史のある活動が行われていますが、この活動を新しく若い人が参加しやすくなるように転換していくことが課題です。
また、地域活動室を誰もが使いやすい場所にしたいと思っていますが、無償ボランティアの善意に頼るだけでなく、若年層や現役世代が自分のライフスタイルに合わせて関与できるよう、活動への適切な謝礼を含めた持続可能な運営基盤を整えることが不可欠です。
活動への参加を検討している方に一言お願いします
参加する一人ひとりが“主役”です。
これから地域活動への参加を考えている方には、多様な入り口を用意しています。
まつり運営のボランティアをはじめ、スポーツや文化行事、子育て、見守り、防災など、興味に合わせて選んでいただけます。
また、ご意見やご提案も大歓迎です。
若い世代の方々や、まだ活動に加わっていない皆さんからも、ぜひ地区協議会のメンバーへ声を届けてほしいと思います。
2025年7月15日号 鶴川地区協議会
広報まちだ2025年7月15日号(1・2面)に掲載した記事のインタビューの全文を掲載します。
鶴川地区協議会事務局長 陶山様にお聞きしました
鶴川地区協議会の特色を教えてください
鶴川地区協議会 事務局長 陶山様
鶴川地区は、広大な面積と多くの人口を抱える地域で、伝統的な農家の住民と団地や住宅地ができて新しく移り住んできた住民とが共存しています。自分自身も鶴川で生まれ育ちました。
鶴川では、新しいことに積極的に挑戦する風土があり、行政や民間企業の協力のもと、住みやすい環境を作り出しています。
駅前の商店会、学校、FC町田ゼルビアのグラウンドや香山園といった地域資源が多くあるので、そういった資源を活用して住民にとって価値のある取り組みを考えていきたいと思っています。地区協議会の事務局長としては、世代間の交流や立場の違う方をつなぐ「鶴川ちょこっとサービス」、「ハッピーフライデー」や「3水スマイルラウンジ」といったプラットホームを作ることを意識して活動をしています。
鶴川地区協議会の取り組みについて教えてください
鶴川地区協議会は、地域住民が支え合い、共生社会を実現するための活動を行っています。特に「鶴川ちょこっとサービス」や「ハッピーフライデー」、「3水スマイルラウンジ」といったプラットフォームを通じて、世代や立場を超えた交流を促進しています。これらの活動では、支える側と支えられる側に境界を設けず、誰もが参加できる環境を整えています。
鶴川ちょこっとサービス
鶴川ちょこっとサービス
有償ボランティア(30分500円の謝礼)による「鶴川ちょこっとサービス」を展開しています。
お部屋の片づけやお庭の草むしり、また、買い物や病院の付き添いなど、ちょこっとだけ誰かに「手伝って欲しい人」と「手伝ってくれる人(ちょこっとサポーター)」をつなげるサービスです。
鶴川地区協議会のコーディネーターが、「手伝ってほしい人」からお話を伺い、有償ボランティアとして登録されているちょこっとサポーターの中から、手伝う内容や日時を調整して、一番ふさわしいサポーターを紹介します。
ハッピーフライデー
ハッピーフライデー
毎月最終金曜日の午前10時~正午、午後1時~3時30分に鶴川市民センターで「ベビースタイづくり」等の楽しい企画や何でも相談会、手作り品販売&マルシェ、課題別テーマの講座等を開催しています。
地域がつながる場として企画を実施していますので是非ご来場ください。
3水スマイルラウンジ
3水スマイルラウンジ
鶴川地域の交流促進や様々な困りごとを相談する場として、毎月第3水曜日午前10時から午後3時まで、和光大学ポプリホール鶴川交流スペース他で開催しています。健康相談、法律相談、スマホ相談等の各種相談や講演会、ボランティアの情報や子ども向けの企画など、様々なプログラムを年間を通して行っています。
※7月は参議院選挙の期日前投票のため中止となります。
活動のやりがいを教えてください
地域の人々の笑顔や感謝の声を直接感じられることが活動のやりがいです。新しいアイディアが生まれ、それが実現したときの喜びを共有できることが大きな魅力となっています。
活動における課題があれば教えてください
活動をコーディネートする人材の不足が課題となっていますが、地域のニーズに応えるためには、より多くの人が関与し協力し合うことが求められています。鶴川地区協議会は、地域住民が共に活躍し、支え合うことで、鶴川をより住みやすい場所にすることを目指しています。
ぜひ、鶴川地区協議会の活動に参加して、新しい仲間と共に地域を盛り上げていきましょう!
鶴川地区協議会 和田様にお聞きしました
活動を始めたきっかけを教えてください
鶴川地区協議会 和田様
地域での活動は、地域の人々に音楽を通じて元気を届けたいという思いから始まりました。幼少期から他人を助けることが好きだったので元々の性格があったのかもしれません。母が音楽教室を運営していたため音楽の道に進み、その後ボランティア活動がしやすいようにとNPOを立ち上げました。活動を続ける中で、地域のお母さんからピアノを習わせたいけど送り迎えが間に合わないという相談を受けて、地域の子ども達のために保育士の資格を取得して預かり付き音楽教室も始めました。
自分自身が鶴川で生まれ育ったので、鶴川の子ども達のために力になれることはないかなという想いで活動をしています。
鶴川地区協議会には音楽の関係で何度かイベントに参加していましたが、いつの間にか3水スマイルラウンジ等で開催しているスマホ教室に関わるようになっていました。今ではハッピーフライデー後に行っている鶴川ブレスト会議にも参加しています。地域の赤ちゃんにスタイをプレゼントする「ハローベビープロジェクト」も鶴川ブレスト会議で子育てしやすいまちをテーマに話し合った際に生まれた取り組みです。
ハローベビープロジェクト
ハッピーフライデー終了後に関係者が集まり、地域の魅力向上や課題解決を話し合う会議、鶴川ブレスト会議で生まれたプロジェクトです。裁縫や手芸が得意な地域の方に協力してもらい、ベビースタイを製作しています。「鶴川に生まれてきてくれてありがとう」の想いを込めて制作したスタイは、鶴川保健センターの保健師が、こんにちは赤ちゃん訪問等でプレゼントします。
スタイづくりの様子
完成したスタイ
活動のやりがいを教えてください
地域の人々の笑顔や達成感を直接見ることができる点です。同じ志を持つ仲間と出会い、地域の絆を深めることができます。また、地域の人々に直接関わることで、活動が目に見える形で成果を生むことが大きな魅力となっています。
今後どのような活動をしていきたいですか
地域の高齢者や子ども、障がい者が共に楽しめる音楽イベントを増やしていきたいです。地域全体が安心して暮らせる場所になるように活動を続けていきたいと考えています。
スマホ教室(地域活動室)の様子
メッセージ入りスタイ
活動を始めたいと思っている人に一言お願いします
少しでも興味があれば、一緒に活動に参加してみてください。新しい仲間と楽しい時間を過ごしながら、地域を盛り上げていくやりがいを感じられるはずです。鶴川をもっと素敵な場所にするために、皆さんの参加をお待ちしています!
