救急通報システム事業

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更新日:2020年4月1日

注記:事業名が2020年度より、「緊急通報システム事業」から「救急通報システム事業」に変更となりました。
慢性疾患の発作等により、日常生活を営むうえで常時注意を要する状態の方に対し、専用の通報機器を貸与し、在宅生活の安全を確保します。

対象者

65歳以上のひとり暮らし、または高齢者世帯(日中に高齢者のみになる方を含む)で、
慢性疾患等の発作により日常生活を営むうえで常時注意を要する状態の方。

注記:日中に高齢者のみになる場合
高齢者以外の方と同居しているが、その方がお仕事等で常時週3日以上で6時間以上不在となる場合

実施内容

専用の救急通報機器を貸与します。
緊急時に機器本体またはペンダント型の通報ボタンを押した場合、契約事業者が救急通報機器またはお電話にて状況確認を行ったうえ、ご自宅に駆けつけます。また必要に応じ救急車を出動させます。

費用

  • 市都民税が課税の方
    新規設置時に初期費用(8,943円)を納付していただきます。
  • 市都民税が非課税の方
    ご負担はありません。

注記:初期費用の金額は、年度ごとに改定があります。

申請方法

お住まいの地域を担当する高齢者支援センターにお申し込みください。

このページの担当課へのお問い合わせ
いきいき生活部 高齢者福祉課 高齢者サービス係

電話:042-724-2141

ファックス:050-3101-6180

WEBでのお問い合わせ