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使われなくなった道路・水路等の売却

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更新日:2026年9月3日

使われなくなった道路・水路等とは

町田市が管理していた道路・水路等で、現在使われておらず、将来も不要と市が判断したものを廃道敷等と呼び、売却を行っています。
一般に、面積が小さく不整形な土地がほとんどなので、隣接地と一体で利用していただけるよう、売却地に接する土地の所有者を売却対象者としています。

売却の流れ

窓口相談後、約3カ月の事前調査で売却可否を判定。可なら申請者負担の測量を経て正式申請し、審査後に契約・登記へと進みます。全工程の完了までには、各段階で約12カ月単位の期間を要する計画的な流れです。