ポケモンマンホール「ポケふた」が町田に

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更新日:2020年9月30日

都内初!100枚目の「ポケふた」が出現

芹ヶ谷公園にポケモン現る

「ポケふた」とは?

2020年8月、芹ヶ谷公園内にポケモンがデザインされたマンホール蓋「ポケふた」が出現しました。
「ポケふた」はそれぞれ世界に1枚しかないオリジナルデザインであり、株式会社ポケモンが各地の来訪促進を目的に、全国に寄贈しているものです。
市では、シティプロモーションの一環として応募したところ、芹ヶ谷公園への6枚の設置が実現しました。
町田市の「ポケふた」は都内で初めての設置であり、「ポケふた」企画全体として記念すべき100枚目の「ポケふた」となりました。

ピカチュウと石阪市長ピカチュウがスペシャルゲストとして登場しました

町田はポケモンをつくった田尻氏が少年時代を過ごしたまち

ポケモンの生みの親である田尻智氏は、少年時代を田んぼや森が多く残っていた町田で過ごしたそうです。
昆虫を始めとした生物の観察や採取を楽しみ、クラスで1番の昆虫博士だった経験が「ポケットモンスター」を作るヒントになったとも言われています。

町田の「ポケふた」を大公開

「ポケふた」には、可愛らしいポケモンたちと町田市をイメージしたデザインが描かれており、6枚すべてが異なる、それぞれ世界に1つだけのオリジナルデザインです。

(c)2020 Pokemon. (c)1995-2020 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

ポケットモンスター・ポケモン・Pokemonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリーク登録商標です。

お披露目式の様子をレポート

2020年8月21日、町田市立国際版画美術館で開催したお披露目式の様子をレポートします。
お披露目式には、スペシャルゲストとしてピカチュウが登場し、石阪市長とともに除幕のお手伝いをしてくれました。
お披露目式終了後には、芹ヶ谷公園の虹と水の広場に移動して、「ポッポ、コラッタ」を設置し、
当日中に6枚すべての「ポケふた」を芹ヶ谷公園に設置いたしました。



ピカチュウスペシャルゲスト・ピカチュウが遊びにきてくれました

ピカチュウと石阪市長に除幕していただきました

6枚すべてが異なる世界に1枚だけのオリジナルデザイン

マンホールとピカチュウ虹と水の広場に「ポッポ、コラッタ」が設置完了

SNSではまちだの「ポケふた」情報を発信

まちだシティプロモーション(町田市公式)SNSでは町田の「ポケふた」情報を発信していきます。

皆さんも芹ヶ谷公園にある「ポケふた」を見つけたら、「#まちだのポケふた」を付けてSNSに投稿してくださいね。

まちだの「ポケふた」に会いに行こう

ポケふたの位置情報は、ポケモンマンホール「ポケふた」公式ホームページでご確認いただけます。

ポケふたマップ

安心・安全なポケふた巡りにご協力を
公園の楽しみ方は利用される方によってさまざまです。他の方への配慮を忘れず、楽しくポケふた巡りをしましょう。

  • 園路や階段はふさがないようにしましょう。
  • 撮影をする際は周りの方との接触や映り込みに注意しましょう。
  • 皆さんが公園で楽しい時間を過ごせるよう、譲り合いの気持ちを持ちましょう。

開園時間やアクセス等については、こちらからご覧いただけます。
市民参加型の公園活用プロジェクト「Made in Serigaya(メイドイン芹ヶ谷)」についても併せてご覧ください。
【園内の清掃に伴う「ゼニガメ」「ポッポ、コラッタ」エリアの立ち入り制限について】
池(ジャブジャブ池・せせらぎ・虹と水の広場など)は時季に併せて清掃を行っております。
清掃時間内は「ゼニガメ」「ポッポ、コラッタ」のポケふた近くに立ち入りを制限させていただく場合があります。
清掃予定日については上記リンク「芹ヶ谷公園」ページからご覧ください。

関連イベント

芹ヶ谷公園を飛び出して「ポケふた」を探そう!
「ポケふた」設置を記念し、関連イベントを実施します。

「ポケふた」ぬりえに挑戦しよう

町田の「ポケふた」デザインのぬりえ(全6種類)を市内の各子どもセンターで配布していますので、お立ち寄りの際は挑戦してみてください。
また、「ポケふた」のレプリカ1枚を展示しています。どの子どもセンターにどのデザインがおいてあるかは、行ってからのお楽しみ。
※町田市民文学館(原町田4-16-17)でも「ポケふた」ぬりえを配布しています。

市内の子どもセンターはこちらからご確認ください。子どもセンターは、乳幼児とその保護者から18歳までを対象としています。

刷り体験「木版画でポケふたを刷ろう!」

芹ヶ谷公園に立地する国際版画美術館では企画展「西洋の木版画 500年の物語」展の関連催事として、フシギダネの図柄を使用した木版画の摺体験を実施します。バレンを使った日本式のやり方ではなく、プレス機による西洋式の刷りを体験できます。刷り見本は、展覧会場内に展示する予定です。

  • 日時:2020年11月7日土曜日(1)13時30分から(2)15時00分から(各回60分程度)
  • 講師:大平歩氏(版画家)
  • 会場:1階アトリエ
  • 対象:小学生以上※小学生は保護者の付添が必要です
  • 定員:16名(各回8名)
  • 参加費:無料

※10月14日正午から23日午後7時にイベントダイヤル(042-724-5656)
またはイベシスコード201014Aにお申し込みください。

展覧会の詳細はこちらからご覧いただけます。

このページの担当課へのお問い合わせ
政策経営部 広報課

電話:042-724-2101

ファックス:042-724-1171

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