打ち水について(夏の暑さ対策)

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2020年8月3日

夏の省エネ・暑さ対策として、打ち水をしてみませんか。
町田市では、在宅時間が増えるこの夏、「お家de打ち水」として朝・夕方の涼しい時間帯に打ち水を行うことで、少しでも過ごしやすい夏をご紹介します。

手ぬぐいハンカチを無料配布します

市庁舎7階701窓口にて、手ぬぐいハンカチの無料配布を行います。
配布開始日:2020年8月3日からなくなり次第終了
配布時間:午前8時30分から午後5時まで
配布枚数:50枚程度

注記:窓口にて、呼び鈴を押してください。担当職員が参ります。

打ち水について

2019年8月10日打ち水イベントを行いました

2019年度も、オリンピックパラリンピック大会の機運醸成と暑さ対策のPRとして、打ち水イベントを開催いたしました。
当日はFC町田ゼルビアのホーム戦が開催され、夏祭りイベントの中でFC町田ゼルビアの選手とともに打ち水を行いました。

  • 日時:2019年8月10日(土曜日)午後6時15分ごろから
  • 場所:町田市立陸上競技場横ゼルビーランド内

熱中症予防出陣式が7月1日(月曜日)に市庁舎正面玄関前で行われ、打ち水のPRを行いました。
打ち水の作法が描かれた手ぬぐいを配布しました。

打ち水のコツとして、朝方や夕方など比較的涼しい時間に、日かげに水を撒くと効果的です。

2018年7月27日 打ち水日和inまちだ

2017年に引き続き、打ち水イベントを開催いたしました。

当日、市庁舎会場では、緑のカーテンから収穫したゴーヤの実を配布するとともに、熱中症対策ブースも設置し、塩飴やクールタオルなども配布しました。
また市民センターや保育園など市関連施設でも打ち水を同時に行い、節電の意識高揚を行いました。

2017年7月20日 打ち水日和 江戸の知恵・東京のおもてなし

近年、猛暑日や熱帯夜が増加するなど夏の暑さが課題となっています。また、東京2020リンピック・パラリンピック競技大会開催といった観点から、暑さ対策を進めていくことが求められています。

2017年7月20日、市庁舎前や各関連施設にて、打ち水を行いました。
打ち水は、気温を下げる効果があり、打ち水前と後では、地面の温度が5度以上も下がる結果が得られました。市職員だけでなく、来庁者の方にも打ち水を行っていただきました。

雨水の活用方法を紹介します

降った雨を有効活用されていますか?
水は資源です。
各家庭などで雨水を貯めることにより、日常生活での活用が可能になり、災害時などには生活用水として活用できます。また、近年の都市化によってコンクリートが多くなったため、地面に浸透する雨水の量に限りがあります。雨水の集中によって起こる都市型洪水の対策としても、雨水利用は有効です。
貴重な水資源として有効活用してみましょう。
(町田市では、雨水タンク設置に関する補助金はありません)

雨水の貯め方は多種多様です。
手軽に行う方法として、バケツや桶に貯めることでも可能です。

もっと広い範囲に降る雨を活用したい方は、貯水タンクの設置を検討してみるといいでしょう。

植木への水やりへの利用

植木への水やりは、暑い時期になると回数が増えます。
こまめな節水が有効的です。

洗車への利用

洗車では多くの水を使います。

このページの担当課へのお問い合わせ
環境資源部 環境・自然共生課

電話:042-724-4391

ファックス:050-3160-5220

WEBでのお問い合わせ