基礎年金番号とは

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更新日:2015年4月10日

基礎年金番号とは

1996年(平成8年)12月までは、国民年金、厚生年金、共済年金のそれぞれの制度で、加入者に年金番号が付き、年金記録を管理していました。そのため、転職等により一人の方が複数の年金番号を持つこととなり、その番号ごとに年金記録を確認する必要がありました。
そこで、1997年(平成9年)1月から、すべての年金制度に共通した「基礎年金番号」が導入され、一人に一つの番号となりました。

基礎年金番号通知書と年金手帳

1996年(平成8年)12月以前から公的年金に加入していた方は、加入していた制度の年金手帳の記号番号が基礎年金番号となりました。共済組合に加入していた方は、新たに基礎年金番号が付きました。1996年(平成8年)12月に、「基礎年金番号通知書」が送付されていますので、年金手帳と共に大切に保管してください。年金に関する手続きの際に必要となります。
1997年(平成9年)1月以降に初めて年金制度に加入する方は、加入した時点で基礎年金番号が付き、年金手帳が送付されます。現在は、20歳になったら、基礎年金番号が付き、年金手帳が送付されます。

基礎年金番号通知書もしくは年金手帳をなくしてしまったときは

年金の手続きには必ず必要になるので、まずお手元をよく探してください。また、厚生年金に加入中の人は、会社で保管している場合がありますので、会社に確認してください。
基礎年金番号通知書の再発行はしていませんので、年金手帳の再発行手続きをしてください。

既に年金を受給している方は年金手帳は必要ありません。年金手帳に代わるものとして年金証書が必要です。

このページの担当課へのお問い合わせ
いきいき生活部 保険年金課 国民年金係

電話:042-724-2127

ファックス:050-3101-5154

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