寄り合い -The YORIAI- 「つくし野を盛り上げるために10年以内にできそうなことは」

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更新日:2024年1月29日

寄り合い セッションの様子

「つくし野を盛り上げるために10年以内にできそうなことは」をテーマに3日間の構成で「寄り合い-The YORIAI-」を開催しています。2023年11月4日(土曜日)にDay1を開催し、地域の住民を中心に約40名の方々にお集まりいただきました。
今後は2024年1月にDay2、2024年3月にDay3を開催する予定です。

セッションのポイント

背景

  • 少子高齢化による子育て世帯の減少、空き家の増加などが問題となっている。
  • 地域住民のつながりが希薄化している。
  • 地域のことについて対話する機会が減少している。

目指す未来

  • つくし野がより魅力あるまちになる。
  • つくし野地域のつながりが増える。
  • つくし野地域が盛り上がる。
  • つくし野に住む子どもたちが住み続けたいまちになる。

開催経過

「寄り合い -The YORIAI-」の全体の流れを表した図。左から「キックオフ」、「社会課題設定・アイディア共創」、「チーム結成」、「プロジェクトのアイディア出し」、「プロトタイピング」、「アクション創出」の順に並んでいる

Day2

チーム結成

オープンスペーステクノロジー(アイディアの共有、イメージの創出)

プロジェクトのアイデアを持ち寄った5人の方を中心とした円をそれぞれ作り、提案したアイデアに関する対話の時間を持ちました。参加者は自由にその場を行き来することでプロジェクトのイメージを膨らませていきました。

マグネットテーブル(チーム作り)

オープンスペーステクノロジーの対話で深めたプロジェクトイメージをもとに、自分が取り組みたいことを紙に書き出しました。そして、その紙を見せ合いながら、一緒に取り組むとプロジェクトが進みそうな人同士でチーム作りを行いました。
2つのプロジェクトチームが結成され、最後にチームを結成した想いの共有を行ったところでDay2は終了となりました。

Day1

キックオフ

参加者の皆さまには車座(サークル)で着席いただき、お互いの顔を見ながら自己紹介を行いました。

インスピレーショントーク

対話のスタートに当たり、つくし野小学校の6年生から「未来のつくし野をどうしていきたいか」について発表していただきました。発表していただいた内容は以下のとおりです。

  • 「ゴミの少ないまち」
  • 「事故がないまち」
  • 「お店がたくさんあり、快適に暮らせるまち」
  • 「ポイ捨てのないまち」

アイデア共創・社会課題設定

本格的な対話に入る前にウォーミングアップとして「この10年間の最も大きな”ポジティブな”変化は?」をテーマに簡単なペアトークを行いました。
次に今回の「寄り合い -The YORIAI-」テーマである「つくし野を盛り上げるために10年以内にできそうなことは」について5~6人程のグループに分かれ、円形で対話を行いました(ワールドカフェ)。ワールドカフェによって生まれた様々なアイディアは二重の円にイスを並べて行うフィッシュボウルという手法を用いて全体で共有しました。

このページの担当課へのお問い合わせ
市民部 市民協働推進課

電話:042-724-4362

ファックス:050-3085-6517

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