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まちだユニバーサル社会推進キャラクター「ナギとミネ」が誕生しました
この度、子どもや若者をターゲットに「ユニバーサル社会」及び「心のバリアフリー」を普及するため、まちだユニバーサル社会推進キャラクター「ナギとミネ」が誕生しました。
「ナギとミネ」のプロフィール
まちだユニバーサル社会推進キャラクター
- 名前:(左)ナギ(右)ミネ
- 身長:(左)71センチメートル(右)71センチメートル
- 体重:(左)55グラム(右)55グラム
- 性格:(左)物知りで慎重(右)好奇心旺盛で柔軟な発想を持つ
- 住みか:(左)海(右)山
- 口癖(注記):(左)語尾が「ハム」(右)語尾が「レト」
- キャッチコピー:キミのカタチにフィットするまちだへ
注記:魚のハムレットがモチーフ。
ハムレット:雌雄同体の特性で、同時に卵巣と精巣を持つため、繁殖時には役割を交代しながら産卵を行う。また、ペアを形成して行動する。
推進キャラクター制作までの経緯
町田市地域活動サポートオフィス及び町田市内の大学に通う学生等と協働し、3回の企画会議を経て推進キャラクターを制作しました。
協働した学生
学生の様子
- 企画メンバー(計3名)
昭和薬科大学、法政大学、和光大学の学生 - デザインメンバー(計5名)
Potlucky Girls(女子美術大学のグループ)
企画会議の概要
企画会議では、まず学生に「ユニバーサル社会」や「心のバリアフリー」への理解を深めてもらい、そこから出たアイデアを基にキャラクター像を生み出しました。
以下、学生から出た意見の一部です。
用語について
- 理解を行動につなげることが難しいと思った。
- 合理的配慮についても言えるが、コミュニケーションが大事だと思った。
- 手を取り合う、肩を組むなどみんなでつながるイメージを出し、壁や障壁をなくしたい。
キャラクターのデザインやキャラクターを通して伝えたいこと
- バリアフリーを視覚的にも表現したい。角がない、輪郭をぼやけさせる、パステルカラーで温かみを表現するなど。
- 性別の特徴にとらわれないデザインにしたい。
- 双子キャラにしたい。双子にすることでお互いがコミュニケーションを取るという要素を入れたい。
- 身長や体重などに町田市要素を入れたい。
「ナギとミネ」の今後の活動予定
| 時期 | 活動内容 |
|---|---|
| 2026年3月 | 福祉総務課公式Xでの周知 |
| 2026年3月29日 | まちだ若者大大大作戦でのステッカー配布 |
| 2026年度 | ペデストリアンデッキでのポスター掲示 「ナギとミネ」による心のバリアフリーの解説動画 |
「ナギとミネ」の使用を希望される方へ(今後開設予定)
「ナギとミネ」をきっかけに市民の皆様に「ユニバーサル社会」及び「心のバリアフリー」を身近に感じていただけるよう、「ユニバーサル社会」及び「心のバリアフリー」等に関する取り組みを推進していく活動であれば、「ナギとミネ」を使用することができます。
今後、申請フォームを作成しますので、しばらくお待ちください。
