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表敬訪問(文化芸術における市民の方のご活躍の紹介)
町田市民の方や町田市を拠点に活動されている団体の皆さんが、コンクールや全国大会等で優秀な成績をおさめられた報告等のため、市長を表敬訪問されています。
真打に昇進した柳家小はぜ改め三代目柳家小はんさん
町田市在住で「まちだアーティストバンク」にも登録されている落語家の柳家小はぜさんが、2026年3月21日に真打に昇進し、三代目柳家小はんを襲名しました。その報告のため、2026年3月13日(金曜日)に市長を表敬訪問されました。
柳家小はんさんは、桜美林大学の卒業生で、2011年に柳家はん治師匠へ入門後、定席の寄席や都内での落語会とともに、町田市でも精力的に活動してこられました。2017年から和光大学ポプリホール鶴川にて「柳家小はぜ勉強会」を2か月に1回のペースで開催して研鑽を積み、2025年3月からは町田市民ホールで「落語 小はぜ噺の会」を開催するなど、町田市内において、落語および寄席演芸を楽しむ機会を提供しています。
真打昇進について、小はんさんは「鶴川落語会と町田市文化・国際交流財団のおかげで勉強会を始めた当時は高座にかけられる噺が9つでしたが、今や100近くになりました。勉強会が無ければ真打昇進も小はん襲名もなかったと思うので、真打昇進後も励んでまいりたいと思います。」と話されました。
柳家小はんさんのますますのご活躍を期待しています。
真打に昇進した柳家小はんさん
歓談の様子
まちだアーティストバンクとは
(一財)町田市文化・国際交流財団が行っている、町田市にゆかりのあるアーティストや文化芸術団体等の情報を収集・提供する事業です。アーティスト等の活動機会の拡大を図るとともに、「いつでも、どこでも、だれでもあらゆる文化を楽しむまち」を目指し、市民が文化芸術に身近に触れる機会を増やすことを目的としています。
令和6年度地域文化功労者表彰(文部科学大臣表彰)を受彰した新井吼優さんと東京都功労者表彰(文化功労)を受彰した高野宗佳さん
全国各地において、芸術文化の振興、文化財の保護等、地域文化の振興に功績のあった方を表彰する、地域文化功労者表彰(文部科学大臣表彰)を、新井吼優氏が、また東京都において、芸術文化の振興や、伝統文化の保護継承に顕著な功績のあった方を表彰する、東京都功労者表彰(文化功労)を、高野宗佳氏(ともに市内在住)が受彰されました。両氏はその報告のため、2024年12月2日(月曜日)に市長を表敬訪問されました。
新井氏は、町田市吟詠連盟の設立、発展に尽力され、東京都吟剣詩舞道総連盟理事を務める等、長年にわたり町田市を始め多摩地区及び東京都の吟詠・芸術文化の発展に貢献されました。また、第10代町田市文化協会の会長として、市民の文化活動振興に尽力されました。
高野氏は、町田茶道会及び町田華道協会の会長を務めるとともに、第11代町田市文化協会会長として、町田市の伝統文化の発展及び継承に貢献されました。
注記:「高野」の高は「はしご高」
市役所を訪れた新井吼優さん(中央)と高野宗佳さん(左)
令和4年度東京都功労者表彰(文化功労)を受彰した新井吼優さん
市内在住で元町田市文化協会会長の新井吼優(本名:昭吉)さんが、「令和4年度東京都功労者表彰」を受彰しました。その報告のため、2022年11月14日(月曜日)に市長を表敬訪問されました。
受彰は、新井さんが、町田市吟詠連盟の設立にかかわるとともに、同連盟の役員や東京都吟剣詩舞道総連盟理事、町田市文化協会会長等として長年にわたり町田市をはじめ多摩地区及び東京都の吟詠・芸術文化を発展させてきたこと等が評価されたことによるものです。
新井吼優さんのこれからのますますのご健勝を願っています。
東京都功労者表彰を受賞した新井吼優さん
全日本学生油絵コンクールで学展芸術大賞を受賞した大塚叶太さん
町田第一小学校に通う大塚叶太さん(8歳)が、2019年11月28日から12月8日に国立新美術館で開催された「第69回学展(全日本学生油絵コンクール)」で学展芸術大賞を受賞しました。その報告のため、2020年3月16日(月曜日)に市長を表敬訪問されました。
史上最年少での学展芸術大賞受賞となり、受賞作品「時計の世界」は、パリのルーヴルで開催されたアート展に展示されました。
受賞について大塚さんは「こんなにすごい賞がとれるとは思っていなかったからうれしかった」と喜ばれました。
また、将来については「絵本作家かサッカー選手になりたい」と話されました。
大塚叶太さんのこれからのご活躍を期待しています。
市役所を訪れた大塚叶太さん
学展芸術大賞受賞作品「時計の世界」
学展(全日本学生油絵コンクール)とは
1950年に日本初の全日本学生油絵コンクールとして創立された、日本学生油絵会主催のコンクール展です。
令和元年度東京都功労者表彰(文化功労)を受賞した野中彌榮さん
市内在住で元町田市文化協会会長の野中彌榮さんが、「令和元年度東京都功労者表彰」を受賞しました。その報告のため、2019年10月30日(水曜日)に市長を表敬訪問されました。
受賞は、野中さんが、町田市美術協会の設立にかかわるとともに、役員として長年にわたり町田市の美術・芸術文化を発展させてきたこと、及び町田市美術協会の所属母体である町田市文化協会の会長として、市民の文化活動を振興させてきたことへの貢献が評価されたものです。
野中彌榮さんのますますのご活躍を期待しています。
市役所を訪れた野中彌榮さん(中央)
東京都功労者表彰(文化功労)
芸術文化の振興や、伝統文化の保護継承に顕著な功績のあった方々を東京都が表彰する制度です。
