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オープニング記念トーク「読み継がれる「ものがたり」―― NEO古典主義とは何か」(4月26日)
1300年以上も前の「古事記」成立以来、遺されたテクストを私たちは今どのように解釈するか。古典文学に精通するふたりが読み解きます。

「NEO古典主義 ―再生する日本古典文学の世界― 展」についてはこちら
出演
たられば(編集者)
渡辺祐真(書評家)
日時
2026年4月26日(日曜日)午後2時から4時
開場は午後1時30分から
会場
町田市民文学館2階 大会議室
参加費
無料(ただし、展覧会チケットまたはチケットの半券が必要です)
対象
市内外問わずどなたでも
定員
80名(申込順)
申込み
1次受付:4月1日(水曜日)正午から4月6日(月曜日)午後7時までイベシス(イベントコード:260407C)で受付。
2次受付:4月7日(火曜日)正午から4月23日(木曜日)までイベシスまたはイベントダイヤル(電話:042-724-5656)で受付。
その他
- 会場にて展覧会チケットの確認をいたします。チケットをお持ちでないお客様は、1階券売機にてお買い求めいただきます。
- 本イベントは自由席です。
出演者プロフィール
たられば
編集者(出版社勤務)。SNSを中心に、古典文学を様々な角度から発信している。Xのフォロワー数は22万人越え。関心領域はSNS、平安朝文学(『枕草子』)、働き方、書籍・雑誌、書店、犬。朝日新聞、講談社、新潮社、集英社、サイボウズ式、ほぼ日の學校などに各種書評・エッセイ執筆、講演など。だいたいニコニコしています。
渡辺 祐真
作家、書評家、書評系YouTuber、ゲームクリエイター。情報経営イノベーション専門職大学非常勤講師(日本文化)。
2021年頃から副業として書評家の活動を開始。2023年に株式会社スクウェア・エニックスを退職し、専業となる。テレビやラジオなどのメディア出演、トークイベント、書店でのブックフェア、高校や大学、企業での講演会なども手掛けている。現代小説、古典文学、短歌、人文学を中心に、幅広いジャンルを分かりやすく楽しく語ることをモットーに活動をしている。
古典の分野では、NHKラジオ「スケザネの古典は笑って読め!」でパーソナリティを務めたほか、編著に『みんなで読む源氏物語』(早川書房)などを手掛ける。
