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文学講演会「今は昔 日本語のこだまを聴く――古典文学の中のリアル」(5月17日)

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更新日:2026年4月1日

『ギケイキ』『口訳古事記』『口訳太平記』と精力的に古典文学の現代語訳を手掛ける作家・町田康氏の考える古典再解釈の意義とは?

出演

町田 康(作家)

日時

2026年5月17日(日曜日)午後2時から4時
開場は午後1時30分から

会場

町田市民文学館2階 大会議室

参加費

無料(ただし、展覧会チケットまたはチケットの半券が必要です)

対象

市内外問わずどなたでも

定員

80名(申込順)

申込み

1次受付:4月1日(水曜日)正午から4月6日(月曜日)午後7時までイベシス(イベントコード:260407B)で受付。
2次受付:4月7日(火曜日)正午から5月15日(金曜日)までイベシスまたはイベントダイヤル(電話:042-724-5656)で受付。

その他

  • 会場にて展覧会チケットの確認をいたします。チケットをお持ちでないお客様は、1階券売機にてお買い求めいただきます。
  • 本イベントは自由席です。

出演者プロフィール

町田まちだ こう

1981年からロックバンドでメジャーデビューを果たし、ミュージシャンとして活動を開始する。音楽活動の傍ら、俳優、作家として活動。作家としては1996年に処女作『くっすん大黒』が芥川賞、三島賞の候補作となる。その後2000年に発表した『きれぎれ』で芥川賞受賞。その後も数々の文学賞を受賞し、現在は作家業に集中している。執筆活動の中でも古典の現代語訳作品は数多く、『ギケイキ』にはじまり『口訳 古事記』『口訳 太平記 ラブ&ピース』、『宇治拾遺物語』などを手掛ける。