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講演会「“弱くある贅沢”を考える―遠藤文学の読み方」(1月16日)

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更新日:2026年10月22日

講演会「“弱くある贅沢”を考える―遠藤文学の読み方」

人間の弱さや神の存在を描いた小説『沈黙』を中心に、遠藤文学の魅力や読み方についてお話しいただきます。

講師

宮崎智之(文芸評論家)

日時

2027年1月16日(土曜日)午後2時から午後3時30分
開場は午後1時30分から

会場

町田市立中央図書館6階ホール

対象

市内外問わずどなたでも

定員

100名(申込順)

参加費

無料

申込み

12月2日(水曜日)正午から2027年1月14日(木曜日)までに、電話またはウェブでお申し込みください。
電話:イベントダイヤル(受付時間 午前7時から午後7時) 電話:042-724-5656
ウェブ:イベント申込システム「イベシス」(24時間申し込み可) イベントコード:261202A

プロフィール

宮崎(みやざき) 智之(ともゆき)

1982年、東京生まれ。文芸評論家、エッセイスト。
著書に『モヤモヤするあの人 常識と非常識のあいだ』(幻冬舎文庫、2018年)、『平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命』(幻冬舎、2020年)、『モヤモヤの日々』(晶文社、2022年)、共著に『文豪と犬と猫 偏愛で読み解く日本文学』(アプレミディ、2025年)、編著に『精選日本随筆選集 孤独』(ちくま文庫、2025年)、『精選日本随筆選集 歓喜』(ちくま文庫、2026年)などがある。
『平熱のまま、この世界に熱狂したい』では、第4章「弱くある贅沢」で『沈黙』を取り上げ、『文豪と犬と猫』では「遠藤周作と犬」を紹介、『精選日本随筆選集 孤独』では遠藤が20代の頃に執筆したエッセイを2編収録。遠藤周作『フランスの大学生』(中公文庫、2026年)の文庫解説も担当している。