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山本雅美×紙上健吾【けんご 小説紹介】トークセッション 「本がひらく、その気持ち。―読むことでしか出会えない“なにか”を求めて―」(11月15日)
山本雅美×紙上健吾【けんご 小説紹介】トークセッション「本がひらく、その気持ち。―読むことでしか出会えない“なにか”を求めて―」
圧倒的なスピードでコンテンツを消費していく現代において、手に取るだけでゆったりとした時間が流れはじめる本は若い人たちにとって豊かな時間を過ごすための魅力的なツールとなっています。そうした中でSNSやシェア型書店など本と出会う方法も変わってきました。今回のトークセッションでは、ゲストにコマエブックスタンドHACOを立ち上げた山本雅美さんを、MCに小説紹介クリエイターのけんごさんをお招きして、デジタルとリアルの異なるアプローチで若い人たちに本を届けるお二人にこれからの読書や本の魅力についてお話しいただきます。
出演
- 山本雅美(コマエブックスタンドHACOオーナー)
- 紙上健吾(小説紹介・動画クリエイター)
日時
2026年11月15日(日曜日)午後2時から4時
開場は午後1時30分から
会場
町田市立中央図書館6階ホール
対象
市内外問わずどなたでも
定員
120名(申込順)
参加費
無料
申込み
- インターネットの場合(イベシス)
町田市イベントシステム(イベシス)からお申込みいただけます。イベントコード:261007F
受付期間:10月7日(水曜日)正午から11月11日(水曜日)まで
- 電話の場合(イベントダイヤル)
イベントダイヤル:042-724-5656
受付期間:10月7日(水曜日)正午から11月11日(水曜日)午前7時から午後7時まで
プロフィール
山本雅美
ainone合同会社代表 comaecolor代表 KOMAE BOOKSTAND HACO店主
普段はラジオやポッドキャスト番組の制作に携わる。2018年より東京都狛江市にて「多摩川リバーサイドフェスティバル TAMARIBA」や「珈琲参道」などの地域フェスを主催。
2023年の夏、市内に書店がなくなったことをきっかけに、小田急線狛江駅の空き店舗を活用し、市民が選書する「エキナカ本屋」を企画。 延べ7,000人もの来場者を記録し、この取り組みを機に市内でのゆるやかな本プロジェクトをスタートさせる。本を起点にした人の緩やかな繋がりが生まれる可能性を実感し、2026年4月に「コマエブックスタンド HACO」を開業。
紙上健吾
1998年生まれ。福岡県出身。動画クリエイター。SNSで小説の紹介動画を投稿。短尺で的確に小説の魅力を伝える紹介動画は、幅広い年齢層から絶大な支持を得る。紹介動画の投稿後に、たちまち重版した書籍は多数。
