ふるさと納税(まちだ未来づくり寄附)の使い道について

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更新日:2021年1月15日

ふるさと納税で集まった1,500万円を医療機関に贈呈しました

寄附者の皆様への御礼

町田市では2020年5月1日から、新型コロナウイルス感染症の最前線で戦っている医療機関を支援するため、ふるさと納税で寄附を募っています。この度、9月末時点で1,500万円を超える寄附金と多くの応援メッセージを頂き、その大半は市民の皆様から頂いたものでした。寄附者の皆様のお気持ちを迅速に医療機関にお届けするため、集まりました寄附金と応援メッセージを、10月9日に町田市医師会、町田市歯科医師会にお渡しいたしました。
現在、町田市内でも引き続き新型コロナウイルス感染症の陽性者が報告され医療関係者が日々奮闘している中で、医療機関への支援が実現できましたのは寄附者の皆様のおかげでございます。町田市から寄附者の皆様に対し、心より御礼を申し上げます。

10月9日に医療機関特別給付金の贈呈式を行いました

この度、市に寄せられたふるさと納税を活用して、新型コロナウイルス感染症拡大防止の支援のため、町田市医師会、町田市歯科医師会に医療機関特別給付金を、それぞれ1,000万円、500万円贈呈しました。贈呈式にて、町田市医師会 山下弘一副会長、町田市歯科医師会 長崎敏宏会長からお言葉をいただきました。

町田市医師会 山下弘一副会長
「4月には医療崩壊がおきかねない危険な状況になりましたが、医師会のPCRセンターを設置することができ、5月以降は大きな混乱なく対処することができました。これから冬にかけて、インフルエンザと新型コロナウイルス感染症が同時に流行しますと混乱が生じるのではないかと心配しておりますが、皆様からいただいた給付金を感染対策に有効活用し、対処できるように戦っていきます。」

町田市歯科医師会 長崎敏宏会長
「町田市歯科医師会に贈呈してくださった町田市並びに寄附していただいた皆様に感謝申し上げます。新型コロナウイルス感染症がこの先どこまで続くのか先が見えない中、今後も皆様により安心・安全な歯科医療を提供できるように感染防止対策と医療提供体制を確保していくため、給付金を役立てていきたいと思います。」
贈呈式では、医療機関特別給付金に加え、寄附者の皆様から頂きました応援メッセージもお渡しいたしました。

(注 町田市歯科医師会 長崎敏宏会長の「崎」はやまへんに「立」「可」でございますが、ホームページ編集の都合上、恐れ入りますが「崎」と表記させていただいております)

新型コロナウイルス感染症対策に向けた今後の寄附募集について

町田市では、現在も市内で新型コロナウイルス感染症の陽性者が報告されている状況をふまえ、引き続き寄附の募集を行っています。皆様からのご支援をお待ち申し上げております。
※現在、GCF(ガバメントクラウドファンディング)による寄附の募集は終了しておりますが、寄附申出書、ふるさとチョイスによる寄附の募集は継続しておりますので、ご寄附の際はこちらをご利用ください。

※GCF(ガバメントクラウドファンディング)による寄附の募集は、8月13日をもって終了しております。

GCF(ガバメントクラウドファインディング)の寄附目標額達成のお礼

町田市では、新型コロナウイルス感染症の最前線で戦っている医療機関を支援するため、5月15日からGCF(ガバメントクラウドファンディング)で寄附金の募集を行ってまいりました。
この度、募集期間内で目標金額を達成し、さらに目標金額を大きく上回るご寄附を頂けましたことを心より感謝申し上げます。
また寄附金の募集にあたり、多くの皆様からの温かいメッセージや応援の言葉を頂きましたことを併せてお礼申し上げます。
このプロジェクトは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け「医療機関で頑張っている方を応援したい!」「地元の医療関係者を支援したい!」といった市民の皆様の声から生まれました。
この度、これだけ多くのご支援を頂けましたのも、皆様一人ひとりの「大切な人を守りたい」と思う心の表れだと受け止めております。
現在、市内でも引き続き感染者が発生し、医療関係者は感染防止策を講じながら日々奮闘しております。
町田市としても皆様から頂いた寄附金を大切に活用し、地域医療を守るため総力を挙げて医療機関をバックアップしていきますので、引き続き温かいご支援をお願い申し上げます。

2020年5月1日から新型コロナウイルス感染症対策を支援するための新たな「寄附の使い道」を追加しました!

町田市では、新型コロナウイルス感染症の最前線で戦っている医療機関への支援に活用するため、2020年5月1日から新たな使い道を追加しました。
これによって、医療従事者が使用するマスク等の医療物資や医療機器拡充による感染者への対応、感染拡大防止策の取組を支援します。
この難局を乗り切るため皆さまの力を貸してください!
下記PDFデータ(周知用チラシ、寄附申出書)もぜひご覧ください!

寄附申出書は町田市財政課(〒194-8520 住所:町田市森野2-2-22)へご郵送ください。
注記:インターネットでも下記のアドレス(ふるさとチョイス)から寄附の受付を行っております。

5月15日から開始したガバメントクラウドファンディング(新型コロナウイルス感染症対策支援)のページに移行します。
注記:町田市民の方は、お礼の品を選んで寄附を行うことはできません。

2019年11月1日から募集を開始した特別な「寄附の使い道」

みなみまちだをみんなのまちへ 南町田グランベリーパークを盛り上げよう!

公園、商業施設、ミュージアムなど多様な機能が複合する南町田グランベリーパークの特徴を生かし、南町田全体を盛り上げるイベントの開催などを行い、魅力的なまちの運営に取り組みます。
2019年度のふるさと納税の実績
寄附件数:126件
寄附金額:434万円

オリジナルの商品開発を応援して、町田ブランドを磨き上げる!

数多くの優れた中小企業が絶えず新商品の開発にチャレンジし続け、独自の技術やアイデアを活かした「町田ブランド」とも言える商品やサービスを提供できるよう支援します。
2019年度のふるさと納税の実績
寄附件数:180件
寄附金額:602万5,005円

世界にはばたけ町田っ子~英語教育支援~

英語によるコミュニケーション能力の育成に重点を置いた英語教育を義務教育の初期から展開することで、十年後、二十年後に町田っ子が自信をもって国際的に活躍できるよう支援します。2020年度からスヌーピーミュージアムでの英語を使用した校外学習を予定しています。
2019年度のふるさと納税の実績
寄附件数:2件
寄附金額:4万円

私の寄附で動物愛護!

町田市では、「人と動物との調和のとれた共生社会の実現」を目指して2018年3月に策定した「町田市動物愛護推進計画」に基づき、以下のような事業を推進しています。

  • 犬の飼い方講座の開催
  • 飼い主のいない猫の不妊・去勢手術の補助
  • マイクロチップ装着推進の補助
  • 広報紙「ペットタウンまちだ」発行
  • ペットマナー看板の作成、配布
  • 災害時ペット対策の普及啓発 等

2019年度のふるさと納税の実績
寄附件数:10件
寄附金額:12万円

2019年4月1日から募集を開始した特別な「寄附の使い道」

大型映像装置を設置してもっともっと町田を盛り上げよう!

■この使い道は2020年3月31日をもって終了しました。

市立総合体育館を「観る」スポーツの充実に加え、スポーツ以外の様々なイベントにも対応できるアリーナとするため、メインアリーナに大型映像装置を設置します。

大型映像装置の供用開始は2019年12月より開始しました。

2019年度のふるさと納税の実績
寄附件数:64件
寄附金額:353万5,000円

2018年11月1日から募集を開始した特別な「寄附の使い道」

トップスポーツを楽しめる環境を町田に!

ふるさと納税を活用し、スタジアムの活用の幅を広げるため、町田市立陸上競技場の観客席を10,000席から15,000席に増設します。

増設された観客席の使用開始は、Jリーグ2021シーズン開幕からを予定しています。


2019年度のふるさと納税の実績
寄附件数:127件
寄附金額:2,883万円

親想い・まちだ想い~シニア世代が元気なまちだと、まち全体が元気なまちだ。~

町田市に住むご両親、ご親族などが、いつまでも安心していきいきと暮らし続けられるよう、ふるさと納税を活用し、介護予防の場つくりなどに取り組みます。

2019年度のふるさと納税の実績
寄附件数:18
寄附金額:19万円

おうちでごはん~子ども食堂を自宅へ!~

困難を抱えた子育て世帯への支援として、ふるさと納税を活用し、手作りのお弁当を届けることで、ひとり親家庭の家事の負担を軽減するとともに、お弁当を一緒に食べながら親子間でのコミュニケーションの時間を増やし、あわせて相談支援を実施します。

2019年度のふるさと納税の実績
寄附件数:165件
寄附金額:439万7,000円

「トップスポーツを楽しめる環境を町田に!」(大型映像装置の整備)へのご協力ありがとうございました

町田市立野津田陸上競技場(野津田町)に大型映像装置を整備するために募集を開始したふるさと納税額が,皆様のご協力により、2,189万4,000円となりました。
集まった寄附金を活用して整備した大型映像装置は、2018年4月からの本格的な利用に先駆けて、3月4日に除幕式を行いました。
皆様からのご協力、誠にありがとうございました。
注記:募集期間:2016年4月から2018年3月まで

記念撮影の様子

ふるさと納税の使い道について

これまで、町田市へふるさと納税をして下さった皆様、本当にありがとうございます!
皆様から頂いたふるさと納税は、下記のような使い道に活用させていただいています。
また、今後も皆様からのふるさと納税をお待ちしております。

町田市ではふるさと納税の使い道を、町田市の基本計画である「まちだ未来づくりプラン」に基づいた下記(1)から(4)の中からご指定いただけます。
(1)から(4)以外に市政全般への活用を希望する場合には、「(5)市長におまかせ!」や具体的な事業を指定した寄附を希望する場合には「(6)寄附者ご指定!」をご指定いただくこともできます。

(1)将来を担う人が育つまちをつくる

地域の子育て支援、教育の充実、学習機会の提供など、将来の担い手が育つ取り組みに活用いたします。

■活用する分野の例:子ども・子育て・教育・生涯学習など

2019年度のふるさと納税の実績
寄附件数:60件
寄附金額:314万5,860円
使い道(一例):「英語教育で選ばれるまちだ」を実現するため、放課後英語教室や外国語指導助手の拡充

(2)安心して生活できるまちをつくる

健康づくり、人と人のつながりづくり、健康危機や災害への対応など、安心して生活できるまちを目指した取り組みに活用いたします。

■活用する分野の例:高齢者・障がい者・健康・医療・防犯・防災・地域活動など

2019年度のふるさと納税の実績
寄附件数:54件
寄附金額:715万6,860円
使い道(一例):障がい者等の方たちが災害時などに周囲から支援を受けやすくするための「災害等支援バンダナ」の購入

(3)賑わいのあるまちをつくる

産業の育成と活性化、文化芸術とスポーツの振興、まちの魅力の発信など、賑わいのあるまちを目指した取り組みに活用いたします。

■活用する分野の例:産業振興・文化スポーツ振興・観光振興など

2019年度のふるさと納税の実績
寄附件数:21
寄附金額:51万1,280円
使い道(一例):東京2020オリンピック・パラリンピックに係る大会気運醸成費用

(4)暮らしやすいまちをつくる

交通環境の充実、住環境の向上、環境に配慮したまちづくりなど、暮らしやすいまちを目指した取り組みに活用いたします。

■活用する分野の例:交通・住環境・環境など

2019年度のふるさと納税の実績
寄附件数:24件
寄附金額:38万5,000円
使い道(一例):コミュニティバスの運行費用

(5)市長におまかせ!

市政全般に活用いたします。

2019年度のふるさと納税の実績
寄附件数:43
寄附金額:74万5,222円

(6)寄附者ご指定!

寄附者のご指定いただいた事業に活用いたします。
注記:具体的な使い道としてご指定いただいた事業を町田市が実施していない場合には、ご希望に沿うことができません。

2019年度のふるさと納税の実績
寄附件数:13
寄附金額:594万3,000円

「トップアスリートと子どもたちをスポーツでつなぐ!」

■この使い道は2020年3月31日をもって終了しました。
ホームタウンチームの選手・スタッフが、スポーツ教室を行う事業を充実させ、地域の子ども達にスポーツをより身近に感じてもらえるよう、ふるさと納税を活用します。
2019年度のふるさと納税の実績
寄附件数:20件
寄附金額:57万円

「まちなかで親子がゆっくり過ごせる空間をつくる!」

■この使い道は2019年3月31日をもって終了しました。
子どもや大人がまちなかで楽しく過ごせる時間、またホッとできる空間を増やすため、屋外大型スクリーンでファミリー向け無料映画上映を行います。

2018年度のふるさと納税の実績
寄附件数:19
寄附金額:22万3,000円

「町田市立国際版画美術館に『歌麿』を呼ぼう!」

■この使い道は2019年3月31日をもって終了しました。
国際版画美術館は、多くの浮世絵作品を収蔵していますが、来館者からの要望が多い喜多川歌麿の作品はまだ収蔵していません。そのため、ふるさと納税を活用して喜多川歌麿作品を購入します。

2018年度のふるさと納税の実績
寄附件数:21件
寄附金額:58万円

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