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水素エネルギーの普及啓発

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更新日:2026年3月16日

町田市では、環境に配慮したまちづくりを主要な施策の一つに掲げ、様々な取り組みを進めています。その中で、地球温暖化対策としてさらなる環境負荷の低減を進めるため、水素エネルギーの普及に取り組みます。

  1. 水素エネルギーに関するイベントや環境学習、講演会を行います
  2. 家庭用燃料電池システム(エネファーム)を設置する方に奨励金を給付します
  3. 燃料電池自動車がさまざまなイベントに登場します

イベントなどで燃料電池車(FCV)の出展を希望される方は、環境政策課までお気軽にお問い合わせください。

2025年度の取り組み紹介

FutureParkLab(フューチャーパークラボ)2026Spring

2026年3月7日(土曜日)に芹ヶ谷公園で開催された「フューチャーパークラボ」のトンボ玉作りや陶器の絵付けの講座で、電源供給を行いました。
燃料電池自動車(FCV)は、排気ガスや騒音が出ないクリーンな発電装置として活躍しました。

まちだECOtoいーことフェスタ2026

2026年2月28日(土曜日)に、町田市庁舎で、まちだECOtoいーことフェスタ2026を開催しました。
会場では燃料電池自動車や燃料電池ごみ収集車を展示し、水素エネルギーの普及啓発を行いました。

町田市教育センターと連携した環境学習2025

次世代を担う子どもたちに、地球温暖化防止につながる未来のエネルギーを知ってもらうことなどをねらいとして、水素エネルギーに関する環境学習2025を行いました。
町田市教育センターと連携し、今回は町田市立鶴川中学校で「水素エネルギーと燃料電池」に関する講座を実施しました。講師として水素エネルギー協会に所属されている横浜国立大学の石原顕光先生をはじめ、7名の方が来てくださいました。
講座の最後には、新しい燃料電池自動車(FCV)を実際に見学してもらいました。

・12月6日、鶴川中学校、受講中学生31人

燃料電池教室(小学校高学年向け出前講座)

次世代エネルギーとして注目されている水素について、市内小学校への出前授業を実施しました。
民間企業の方に講師をお願いし、授業では実験を通して楽しく学んでいただきました。
2025年度は2校で実施しました。

  • 10月3日、藤の台小学校、5年生2クラス
  • 11月20日、小山小学校、5年生4クラス

たまかんフェスタ

2025年10月19日(日曜日)に、多摩清掃工場で、「たまかんフェスタ」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
燃料電池自動車(FCV)は、バブルマシーンの電源として活躍しました。
また、ハスのんのぬり絵をしていただいた方には缶バッチにして、お持ち帰りいただきました。

あにばーさりぃ20

2025年4月20日(日曜日)に子どもセンターつるっこで開催された「子どもセンターつるっこ開館20周年記念イベントあにばーさりぃ20」でサッカーの試合を放映するために電源供給を行いました。
燃料電池自動車(FCV)は排気ガスや騒音が出ないクリーンな発電装置として、活躍しました。

2024年度の取り組み紹介

まちだECOtoいーことフェスタ2025

2025年3月1日(土曜日)に、町田市庁舎で、まちだECOtoいーことフェスタ2025を開催しました。
会場では燃料電池自動車や燃料電池ごみ収集車を展示し、水素エネルギーの普及啓発を行いました。

FutureParkLab(フューチャーパークラボ)2024Winter(ウインター)

2024年12月14日(土曜日)に芹ヶ谷公園で開催された「フューチャーパークラボ」で、サレジオ工業高等専門学校・デザイン学科の学生による、クリスマスリース作り、ランタン作りワークショップの電源供給として使用しました。
燃料電池自動車(FCV)は、排気ガスや騒音が出ないクリーンな発電装置として、活躍しました。

GREEN_Good_MARKET_2024

2024年11月3日(日曜日)に、南町田グランベリーパークで自然環境やエコロジー、サステナビリティをテーマとしたイベント「GREEN_Good_MARKET_2024」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
燃料電池自動車(FCV)は排気ガスや騒音が出ない、クリーンな発電装置として携帯電話の充電コーナーへ給電を行い活躍しました。
ブースを訪れた方に「わたしのエコ宣言」の提出にご協力いただきました。

町田市教育センターと連携した環境学習2024

次世代を担う子どもたちに、地球温暖化防止につながる未来のエネルギーを知ってもらうことなどをねらいとして、水素エネルギーに関する環境学習2024を行いました。

町田市教育センターと連携し、先生方の協力もあり昨年に引き続き、中学校科学教育センターで「水素エネルギーと燃料電池」に関する講座を行うことができました。講師として水素エネルギー協会に所属されている横浜国立大学の石原顕光先生をはじめ、5名の方が来てくださいました。

講座の最後には燃料電池自動車(FCV)を実際に見学してもらいました。

・11月2日、町田市教育センター、受講中学生28人

たまかんフェスタ

2024年10月20日(日曜日)に、多摩清掃工場で、「たまかんフェスタ」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
燃料電池自動車(FCV)は、バブルマシーンの電源として活躍しました。
また、ハスのんのぬり絵をしていただいた方には缶バッチにして、お持ち帰りいただきました。
ブースを訪れた方に「わたしのエコ宣言」の提出にご協力いただきました。

相原ふれあいフェスティバル2024

2024年10月13日(日曜日)に、相原中央公園で、「相原ふれあいフェスティバル2024」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
ハスのんと一緒に燃料電池自動車(FCV)は、バブルマシーン、ケータイ充電コーナーの電源として活躍しました。また、ブースを訪れた方に「わたしのエコ宣言」の提出にご協力いただきました。

燃料電池教室(小学校高学年向け出前講座)

次世代エネルギーとして注目されている水素について、市内小学校への出前授業を実施しました。
民間企業の方に講師をお願いし、授業では実験を通して楽しく学んでいただきました。
2024年度は2校で実施しました。

  • 9月26日、町田第六小学校、5年生2クラス、6年生2クラス
  • 10月4日、鶴川第一小学校、5年生4クラス

2023年度の取り組み紹介

「まちっこ」EVバスお披露目イベント

2024年3月24日(日曜日)に町田市庁舎こもれび広場周辺で「まちっこ」EVバスお披露目イベントが開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。

まちだECOtoいーことフェスタ2024

2024年3月3日(日曜日)に、町田市バイオエネルギーセンターで、まちだECOtoいーことフェスタ2024を開催しました。
イベントでは市庁舎と会場(町田市バイオエネルギーセンター)の間を、燃料電池バスが市民を乗せて走りました。また、会場では燃料電池自動車も展示し、水素エネルギーの普及啓発を行いました。

燃料電池教室(小学校高学年向け出前講座)

次世代エネルギーとして注目されている水素について、市内小学校への出前授業を実施しました。
民間企業の方に講師をお願いし、授業では実験を通して楽しく学んでいただきました。
2023年度は2校で実施しました。

  • 12月7日、藤の台小学校、5年生2クラス
  • 12月14日、鶴川第一小学校、5年生4クラス

GREEN_Good_MARKET_2023

2023年11月4日(土曜日)に、南町田グランベリーパークで自然環境について考えるきっかけづくりのイベント「GREEN_Good_MARKET_2023」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
ブースを訪れた方に「わたしのエコ宣言」の提出にご協力いただきました。
燃料電池自動車(FCV)は排気ガスや騒音が出ない、クリーンな発電装置として携帯電話の充電コーナーへ給電を行い活躍しました。

働く車大集合

2023年10月28日(土曜日)に、芹ヶ谷公園多目的広場で、「働く車大集合」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
燃料電池自動車(FCV)は、司会者や出演者が使用する電子ピアノ、ギター、ミキサー、スピーカーなどの電源としても活躍しました。また、ブースを訪れた方に「わたしのエコ宣言」の提出にご協力いただきました。

たまかんフェスタ

2023年10月15日(日曜日)に、多摩清掃工場で、「たまかんフェスタ」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
午前中雨天だったため燃料電池自動車(FCV)は展示のみとなりましたが、隣のテント内ではハスのんや車のぬり絵をしていただき、缶バッチにしてお持ち帰りいただきました。ブースを訪れた方に「わたしのエコ宣言」の提出にご協力いただきました。

相原ふれあいフェスティバル2023

2023年10月8日(日曜日)に、相原中央公園で、「相原ふれあいフェスティバル2023」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
ハスのんと一緒に燃料電池自動車(FCV)は、扇風機やバブルマシーン、ケータイ充電コーナーの電源として活躍しました。また、ブースを訪れた方に「わたしのエコ宣言」の提出にご協力いただきました。

忠生スポーツ公園オープニングイベント

2023年9月16日(土曜日)に、忠生スポーツ公園でオープニングイベントが開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
外部給電器を使い、マイボトルキャンペーンの電源供給や、シャボン玉機を動かしたりと活躍しました。

環境学習2023・町田市教育センターとの連携

次世代を担う子どもたちに、地球温暖化防止につながる未来のエネルギーを知ってもらうことなどをねらいとして、水素エネルギーに関する環境学習をおこないました。

今年度は初めて町田市教育センターと連携し、先生方の協力もあり中学校科学教育センターで「水素エネルギーと燃料電池」に関する講座をおこなうことができました。講師として水素エネルギー協会に所属されている横浜国立大学の石原顕光先生をはじめ、5名の方が来てくださいました。

講座の最後には燃料電池自動車(FCV)を実際に見学してもらいました。
・8月24日、町田市教育センター、受講中学生27人

2022年度の取り組み紹介

まちだECOtoフェスタで水素エネルギー等に関する出展を行いました

2023年3月5日(日曜日)、町田市バイオエネルギーセンター(町田市下小山田町3160)で開催する「まちだECOtoいーことフェスタ」にて、「次世代自動車大集合!」、「家庭用燃料電池エネファームの展示・紹介」、「次世代自動車(ZEV)導入における補助事業の紹介」など、水素エネルギー等の普及に向けた様々な出展を行いました。
注記:本イベントは終了しました。

次世代自動車大集合!

水素バスのMoving-e、水素エンジン自動車のカローラクロスH2コンセプト、燃料電池自動車の新型MIRAI、MIRAIのカットモデル、電気自動車のアリア、電動カート、電動バイクが集合します。
また、会場への送迎として町田市役所-町田市バイオエネルギーセンター間を燃料電池バスのSORAが運行(要事前予約)するほか、電動カートは会場内で試乗もできます。

水素バスの展示・実証実験(給電デモ)

トヨタ自動車株式会社及び株式会社本田技術研究所による、水素バスの展示・実証実験(給電デモ)を行う予定です。

トヨタ自動車株式会社及び株式会社本田技術研究所のホームページです。

日産自動車株式会社のホームページです。

aidea株式会社のホームページです。

燃料電池を学ぼう(小学校高学年向け出前講座)

次世代エネルギーとして注目されている水素について、市内小学校への出前授業を実施しました。
民間企業の方に講師をお願いし、実験や実技を通して楽しく学んでいただきました。
水素で動くラジコンカーは大盛り上がりでした。2022年度はご希望いただいた2校で実施しました。

  • 11月18日、町田第六小学校、5年生2クラス
  • 12月7日、鶴川第一小学校、5年生4クラス

つるまパーク大作戦2022

2022年11月20日(日曜日)に、鶴間公園で、「つるまパーク大作戦2022」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
燃料電池自動車(FCV)は、電気ヒーターの電源として活躍しました。
ブースを訪れた方に「わたしのエコ宣言」の提出にご協力いただきました。

たまかんフェスタ

2022年10月16日(日曜日)に、多摩清掃工場で、「たまかんフェスタ」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
燃料電池自動車(FCV)は、バブルマシーン、ケータイ充電コーナーの電源として活躍しました。
また、ハスのんのぬり絵をしていただいた方には缶バッチにして、お持ち帰りいただきました。
ブースを訪れた方に「わたしのエコ宣言」の提出にご協力いただきました。

さんあーる広場in町田シバヒロ

2022年10月15日(土曜日)に、町田シバヒロで、「さんあーる広場」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
ブースを訪れた方に「わたしのエコ宣言」の提出にご協力いただきました。

相原ふれあいフェスティバル2022

2022年10月9日(日曜日)に、相原中央公園で、「相原ふれあいフェスティバル2022」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
燃料電池自動車(FCV)は、扇風機やバブルマシーン、ケータイ充電コーナーの電源として活躍しました。
また、ブースを訪れた方に「わたしのエコ宣言」の提出にご協力いただきました。

FutureParkLab(フューチャーパークラボ)2022summer(サマー)

2022年8月20日(土曜日)に芹ヶ谷公園で開催された「フューチャーパークラボ」で、桜美林大学芸術学群の学生によるライトアップイベントの点灯用に、電源供給を行いました。
このライトアップでは、町田でとれた竹や花を再生利用して作った金魚ねぶたを展示しました。
燃料電池自動車(FCV)は、排気ガスや騒音が出ないクリーンな発電装置として、活躍しました。

働く車大集合

2022年7月29日(金曜日)に、芹ヶ谷公園多目的広場で、「働く車大集合」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
また、ブースを訪れた方に「わたしのエコ宣言」の提出にご協力いただきました。
燃料電池自動車(FCV)は、電子ピアノ、ギター、ミキサー、スピーカーの電源としても活躍しました。

マイボトルキャンペーンinFC町田ゼルビアホームゲーム

2022年5月29日(日曜日)に町田GIONスタジアムで開催されたFC町田ゼルビアホームゲームで、環境政策課では、マイボトル・マイカップの利用促進と使い捨て容器の削減をPRするマイボトルキャンペーンを実施し、給水器用の電源供給を行いました。
排気ガスや騒音が出ない、クリーンな発電装置として、活躍しました。

燃料電池自動車を導入しています

町田市では、温室効果ガス排出抑制のための水素エネルギー普及事業の一環として、燃料電池自動車を導入し、将来の水素社会の到来に向けた第一歩とします。