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水素エネルギーの普及啓発

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更新日:2026年10月14日

町田市では、環境に配慮したまちづくりを主要な施策の一つに掲げ、様々な取り組みを進めています。その中で、地球温暖化対策としてさらなる環境負荷の低減を進めるため、水素エネルギーの普及に取り組みます。

  1. 水素エネルギーに関するイベントや環境学習、講演会を行います
  2. 家庭用燃料電池システム(エネファーム)を設置する方に奨励金を給付します
  3. 燃料電池自動車がさまざまなイベントに登場します

イベントなどで燃料電池車(FCV)の出展を希望される方は、環境政策課までお気軽にお問い合わせください。

2026年度の取り組み紹介

燃料電池教室(小学校高学年向け出前講座)

次世代エネルギーとして注目されている水素について、市内小学校への出前授業を実施しました。
民間企業の方に講師をお願いし、授業では実験を通して楽しく学んでいただきました。
2026年度は2校で実施しました。

  • 2026年9月4日、町田市立小山小学校、5年生4クラス
  • 2026年9月17日、町田市立町田第四小学校、5年生3クラス

町田市教育センターと連携した環境学習2026

次世代を担う子どもたちに、地球温暖化防止につながる未来のエネルギーを知ってもらうことなどをねらいとして、水素エネルギーに関する環境学習2026を行いました。
町田市教育センターと連携し、今回は町田市立小中一貫ゆくのき学園(武蔵岡中学校)で「水素エネルギーと燃料電池」に関する講座を実施しました。講師として水素エネルギー協会に所属されている横浜国立大学の石原顕光先生をはじめ、5名の方が来てくださいました。
講座の最後には、新しい燃料電池自動車(FCV)を実際に見学してもらいました。

・2026年8月6日、武蔵岡中学校、受講中学生36人

2025年度の取り組み紹介

FutureParkLab(フューチャーパークラボ)2026Spring

2026年3月7日(土曜日)に芹ヶ谷公園で開催された「フューチャーパークラボ」のトンボ玉作りや陶器の絵付けの講座で、電源供給を行いました。
燃料電池自動車(FCV)は、排気ガスや騒音が出ないクリーンな発電装置として活躍しました。

まちだECOto(いーこと)フェスタ2026

2026年2月28日(土曜日)に、町田市庁舎で、まちだECOto(いーこと)フェスタ2026を開催しました。
会場では燃料電池自動車や燃料電池ごみ収集車を展示し、水素エネルギーの普及啓発を行いました。

町田市教育センターと連携した環境学習2025

次世代を担う子どもたちに、地球温暖化防止につながる未来のエネルギーを知ってもらうことなどをねらいとして、水素エネルギーに関する環境学習2025を行いました。
町田市教育センターと連携し、今回は町田市立鶴川中学校で「水素エネルギーと燃料電池」に関する講座を実施しました。講師として水素エネルギー協会に所属されている横浜国立大学の石原顕光先生をはじめ、7名の方が来てくださいました。
講座の最後には、新しい燃料電池自動車(FCV)を実際に見学してもらいました。

・12月6日、鶴川中学校、受講中学生31人

燃料電池教室(小学校高学年向け出前講座)

次世代エネルギーとして注目されている水素について、市内小学校への出前授業を実施しました。
民間企業の方に講師をお願いし、授業では実験を通して楽しく学んでいただきました。
2025年度は2校で実施しました。

  • 10月3日、藤の台小学校、5年生2クラス
  • 11月20日、小山小学校、5年生4クラス

たまかんフェスタ

2025年10月19日(日曜日)に、多摩清掃工場で、「たまかんフェスタ」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
燃料電池自動車(FCV)は、バブルマシーンの電源として活躍しました。
また、ハスのんのぬり絵をしていただいた方には缶バッチにして、お持ち帰りいただきました。

あにばーさりぃ20

2025年4月20日(日曜日)に子どもセンターつるっこで開催された「子どもセンターつるっこ開館20周年記念イベントあにばーさりぃ20」でサッカーの試合を放映するために電源供給を行いました。
燃料電池自動車(FCV)は排気ガスや騒音が出ないクリーンな発電装置として、活躍しました。

2024年度の取り組み紹介

まちだECOto(いーこと)フェスタ2025

2025年3月1日(土曜日)に、町田市庁舎で、まちだECOto(いーこと)フェスタ2025を開催しました。
会場では燃料電池自動車や燃料電池ごみ収集車を展示し、水素エネルギーの普及啓発を行いました。

FutureParkLab(フューチャーパークラボ)2024Winter(ウインター)

2024年12月14日(土曜日)に芹ヶ谷公園で開催された「フューチャーパークラボ」で、サレジオ工業高等専門学校・デザイン学科の学生による、クリスマスリース作り、ランタン作りワークショップの電源供給として使用しました。
燃料電池自動車(FCV)は、排気ガスや騒音が出ないクリーンな発電装置として、活躍しました。

GREEN_Good_MARKET_2024

2024年11月3日(日曜日)に、南町田グランベリーパークで自然環境やエコロジー、サステナビリティをテーマとしたイベント「GREEN_Good_MARKET_2024」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
燃料電池自動車(FCV)は排気ガスや騒音が出ない、クリーンな発電装置として携帯電話の充電コーナーへ給電を行い活躍しました。
ブースを訪れた方に「わたしのエコ宣言」の提出にご協力いただきました。

町田市教育センターと連携した環境学習2024

次世代を担う子どもたちに、地球温暖化防止につながる未来のエネルギーを知ってもらうことなどをねらいとして、水素エネルギーに関する環境学習2024を行いました。

町田市教育センターと連携し、先生方の協力もあり昨年に引き続き、中学校科学教育センターで「水素エネルギーと燃料電池」に関する講座を行うことができました。講師として水素エネルギー協会に所属されている横浜国立大学の石原顕光先生をはじめ、5名の方が来てくださいました。

講座の最後には燃料電池自動車(FCV)を実際に見学してもらいました。

・11月2日、町田市教育センター、受講中学生28人

たまかんフェスタ

2024年10月20日(日曜日)に、多摩清掃工場で、「たまかんフェスタ」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
燃料電池自動車(FCV)は、バブルマシーンの電源として活躍しました。
また、ハスのんのぬり絵をしていただいた方には缶バッチにして、お持ち帰りいただきました。
ブースを訪れた方に「わたしのエコ宣言」の提出にご協力いただきました。

相原ふれあいフェスティバル2024

2024年10月13日(日曜日)に、相原中央公園で、「相原ふれあいフェスティバル2024」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
ハスのんと一緒に燃料電池自動車(FCV)は、バブルマシーン、ケータイ充電コーナーの電源として活躍しました。また、ブースを訪れた方に「わたしのエコ宣言」の提出にご協力いただきました。

燃料電池教室(小学校高学年向け出前講座)

次世代エネルギーとして注目されている水素について、市内小学校への出前授業を実施しました。
民間企業の方に講師をお願いし、授業では実験を通して楽しく学んでいただきました。
2024年度は2校で実施しました。

  • 9月26日、町田第六小学校、5年生2クラス、6年生2クラス
  • 10月4日、鶴川第一小学校、5年生4クラス

2023年度の取り組み紹介

「まちっこ」EVバスお披露目イベント

2024年3月24日(日曜日)に町田市庁舎こもれび広場周辺で「まちっこ」EVバスお披露目イベントが開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。

まちだECOto(いーこと)フェスタ2024

2024年3月3日(日曜日)に、町田市バイオエネルギーセンターで、まちだECOto(いーこと)フェスタ2024を開催しました。
イベントでは市庁舎と会場(町田市バイオエネルギーセンター)の間を、燃料電池バスが市民を乗せて走りました。また、会場では燃料電池自動車も展示し、水素エネルギーの普及啓発を行いました。

燃料電池教室(小学校高学年向け出前講座)

次世代エネルギーとして注目されている水素について、市内小学校への出前授業を実施しました。
民間企業の方に講師をお願いし、授業では実験を通して楽しく学んでいただきました。
2023年度は2校で実施しました。

  • 12月7日、藤の台小学校、5年生2クラス
  • 12月14日、鶴川第一小学校、5年生4クラス

GREEN_Good_MARKET_2023

2023年11月4日(土曜日)に、南町田グランベリーパークで自然環境について考えるきっかけづくりのイベント「GREEN_Good_MARKET_2023」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
ブースを訪れた方に「わたしのエコ宣言」の提出にご協力いただきました。
燃料電池自動車(FCV)は排気ガスや騒音が出ない、クリーンな発電装置として携帯電話の充電コーナーへ給電を行い活躍しました。

働く車大集合

2023年10月28日(土曜日)に、芹ヶ谷公園多目的広場で、「働く車大集合」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
燃料電池自動車(FCV)は、司会者や出演者が使用する電子ピアノ、ギター、ミキサー、スピーカーなどの電源としても活躍しました。また、ブースを訪れた方に「わたしのエコ宣言」の提出にご協力いただきました。

たまかんフェスタ

2023年10月15日(日曜日)に、多摩清掃工場で、「たまかんフェスタ」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
午前中雨天だったため燃料電池自動車(FCV)は展示のみとなりましたが、隣のテント内ではハスのんや車のぬり絵をしていただき、缶バッチにしてお持ち帰りいただきました。ブースを訪れた方に「わたしのエコ宣言」の提出にご協力いただきました。

相原ふれあいフェスティバル2023

2023年10月8日(日曜日)に、相原中央公園で、「相原ふれあいフェスティバル2023」が開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
ハスのんと一緒に燃料電池自動車(FCV)は、扇風機やバブルマシーン、ケータイ充電コーナーの電源として活躍しました。また、ブースを訪れた方に「わたしのエコ宣言」の提出にご協力いただきました。

忠生スポーツ公園オープニングイベント

2023年9月16日(土曜日)に、忠生スポーツ公園でオープニングイベントが開催されました。
環境政策課では燃料電池自動車(FCV)の展示をして、水素エネルギーの普及啓発を行いました。
外部給電器を使い、マイボトルキャンペーンの電源供給や、シャボン玉機を動かしたりと活躍しました。

環境学習2023・町田市教育センターとの連携

次世代を担う子どもたちに、地球温暖化防止につながる未来のエネルギーを知ってもらうことなどをねらいとして、水素エネルギーに関する環境学習をおこないました。

今年度は初めて町田市教育センターと連携し、先生方の協力もあり中学校科学教育センターで「水素エネルギーと燃料電池」に関する講座をおこなうことができました。講師として水素エネルギー協会に所属されている横浜国立大学の石原顕光先生をはじめ、5名の方が来てくださいました。

講座の最後には燃料電池自動車(FCV)を実際に見学してもらいました。
・8月24日、町田市教育センター、受講中学生27人

燃料電池自動車を導入しています

町田市では、温室効果ガス排出抑制のための水素エネルギー普及事業の一環として、燃料電池自動車を導入し、将来の水素社会の到来に向けた第一歩とします。