ごみ指定収集袋販売収入と使いみち

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更新日:2022年7月11日

ごみ指定収集袋販売収入と使いみち

市では、市民のみなさんに負担いただいた、ごみ処理手数料(ごみ指定収集袋販売収入)から、ごみ袋の作製費、販売委託費等の必要経費を差し引いた残金を「町田市廃棄物減量再資源化推進整備基金」に積み立てています。
積み立てた基金は、条例に基づき、ごみ減量やリサイクルに関する施策、リサイクル施設の整備に使用しています。

基金の仕組み

ごみ収集指定袋販売収入とごみ袋作製等必要経費の推移

ごみ収集指定袋販売収入額は、増加傾向にあり、2020年度は9億1千万円でした。
一方、2020年度のごみ袋の作製にかかる委託料等の必要経費は、約3億1千万円であったため、その差額である約6億円を基金として積み立てました。

ごみ指定収集袋販売収入とごみ袋作製等必要経費の推移

町田市廃棄物減量再資源化等推進整備基金の取崩し額

ペットボトルや容器包装プラスチック(容器包装プラスチックの分別は横浜線以南の地区のみ)のリサイクル、剪定枝資源化センターの運営などの経費に、基金を取り崩して使用しています。

2020年度の取崩し額
基金の取崩しを行った事業 取崩し額
容器包装プラスチックの収集・処理 1億8013万2200円
ペットボトルの収集・処理 1億2721万7644円
循環型施設の整備 8718万9316円
剪定枝資源化センターの管理・運営 8681万9087円
生ごみ処理機の普及 2863万9202円
リサイクル広場の管理・運営 2215万6170円
収集カレンダー等の作成・配付 1298万9249円
使用済小型家電の収集 795万4600円
ごみ減量の意識啓発(ごみ減量情報紙作成・配布 外) 741万3053円
イベントごみの減量 452万6992円
合計 5億6503万7513円

町田市廃棄物減量再資源化等推進整備基金の推移

町田市廃棄物減量再資源化等推進整備基金の残高は、増加傾向にあります。
ごみ減量施策、リサイクル施策の他、町田バイオエネエルギーセンターや資源化施設の整備にも使用します。

町田市廃棄物減量再資源化等推進整備基金の推移(各年度11月15日時点)

このページの担当課へのお問い合わせ
環境資源部 環境政策課

電話:042-785-5479

ファックス:050-3160-2758

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