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町田市資源循環型施設整備基本計画
「町田市一般廃棄物資源化基本計画」に基づき、施設整備の具体化を図るため、2011年5月、「町田市資源循環型施設整備基本計画検討委員会」を設置しました。同委員会において、施設計画および建設候補地評価の原案を策定しました。策定過程では、計3回にわたる市民意見募集および延べ14回の市民意見交換会を実施し、市民の意見を広く反映させました。2012年11月、これらの意見を反映した報告書が同委員会より市へ提出されました。
市は、当該報告の内容を基本とし、建設候補地の選定に係る事項を加え、「町田市資源循環型施設整備基本計画」を策定しました。
町田市資源循環型施設整備基本計画(2013年4月22日策定)~新しいごみの資源化施設」の整備について~
本計画は、「町田市一般廃棄物資源化基本計画」に定める基本方針に基づき、地域の特性や立地条件、関係法令等を十分に精査し、最新の技術動向を反映した安定かつ効率的な「ごみの資源化施設」の2020年度稼動に向け、策定するものです。環境保全、安全性の確保、およびエネルギーの有効利用等に係る基本的事項を整理し、適正な施設整備を図ることを目的としています。
詳細については、パソコンまたはスマートフォンからPDFファイルをご覧ください。
町田市資源循環型施設整備基本計画(2023年5月改定)
2013年4月の策定から10年が経過し、計画年次や計画ごみ処理量に相違が生じ、加えて上位計画の更新、新たな法施行、近年の社会情勢及びサプライチェーンの変化による工事期間への影響等により、見直しが必要となりました。そこで、整備基本計画の根幹となる施設の分散配置等の基本的な考え方はそのままに、見直しが必要となっている計画ごみ処理量や製品プラスチックの取扱い、事業スケジュール等について2023年5月に改定を行いました。
町田市資源循環型施設整備基本計画(2023年5月改定)(PDF・2,293KB)
事業スケジュールについて
2024年4月より適用された建設業における時間外労働の上限規制に伴う工期への影響について、プラントメーカーへの聞き取り調査に基づき事業スケジュールの精査を行いました。その結果、施設の新たな稼働目標時期を相原エリアを2032年度、上小山田エリアを2037年度といたしました。
