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町田市


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沿革

更新日:2018年4月1日

 町田では、市内の各地で縄文・弥生時代の遺跡が発見されている。このことは、当時の人々にとって、町田が狩猟や農耕に適した土地だったことを示している。
 鎌倉時代には、武蔵の国の国府・府中と、幕府の本拠地である鎌倉とを結ぶ鎌倉街道沿いの宿場町が栄えていた。
 江戸時代に入ると、町田地域は27の村々に分かれており、農業が盛んに行われていた。江戸時代の後期の原町田地域では、「二の市」に加えて「六の市」が立つようになり、これが原町田地域の商店街の原点になっている。
 明治以降は、生糸の生産地の甲府・八王子と、貿易港の横浜とを結ぶ「絹の道」の中継点としてにぎわっていた。明治14年には横浜線が、昭和2年には小田急線が開通し、地域の発展に大きな影響を及ぼした。
 昭和33年(1958年)、町田町、鶴川村、忠生村、堺村の合併により、東京都9番目の市として市制が施行された。以後、東京のベットタウンとして人口が急増し、市街地が開発された。
 町田市の商店街が急速に力をつけてきたのは、昭和30年代後半で、1958年の売上高31億6千万円が1964年には131億9千万円と4倍以上に激増した。 
 町田市及び周辺都市の人口の急増は大型商業資本の関心を呼び、昭和40年台後半になるとその進出が顕著になった。これら大型店の進出は中小小売店にとってはまさに死活問題であった。特にここ数年は、町田市郊外及び周辺都市の大規模小売店等、大型店の進出や24時間営業のコンビニエンスストア、形態をかえたディスカウントストアの進出が目立っている。このことが中小小売店に脅威をもたらしており、商業を取り巻く環境は年々厳しくなっている。

<市内卸売業・小売業の推移>

(1)総数
  1994年 1997年 1999年 2002年 2004年 2007年
商店数 2,850 2,911 3,120 2,952 3,103 2,842
従業者数 23,710 23,890 27,227 28,337 28,565 26,897
年間販売額(百万円) 656,715 695,890 677,259 689,838 750,139 809,656
(2)卸売業
  1994年 1997年 1999年 2002年 2004年 2007年
商店数 434 399 519 469 498 392
従業者数 3,740 3,393 3,761 3,879 4,029 3,271
年間販売額(百万円) 178,199 172,202 181,359 169,241 215,869 304,816
(3)小売業
  1994年 1997年 1999年 2002年 2004年 2007年
商店数 2,416 2,512 2,601 2,483 2,605 2,450
従業者数 19,970 20,497 23,466 24,458 24,536 23,626
年間販売額(百万円) 478,516 523,688 495,901 520,597 534,270 504,840
(4)大規模小売店舗数及び店舗内事業所
  1997年 1999年 2002年 2004年 2007年
大規模小売店数 62 74 65 61 63
大規模小売店舗内事業所 376 359 431 477 509
従業者数 6,846 7,632 8,917 13,314 12,576
年間販売額(百万円) 259,207 250,975 269,139 270,347 255,549

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