2023年度町田市農業振興事業補助金の申請受付について

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更新日:2022年5月13日

新鮮で安全な農畜産物の供給だけでなく、都市緑化や防災空間など多面的機能をもつ市内の農業及び農地を維持していくために、農業者が創意工夫して収益性の高い農業を求め、経営の改善及び合理化を目指した事業に対し補助を行います。

※2023年度実施事業の申請受付を開始します。

補助事業内容

補助対象者

今後5年以上農業を続ける意欲がある市内の農家並びに農家が3名以上参加する農業法人及び営農集団で、次の1から7に該当する方が対象となります。

  1. 牛又は馬:5頭以上飼育
  2. 豚:10頭以上飼育
  3. 鶏:500羽以上飼育
  4. ホダ木:500本以上栽培
  5. ハウス:200平方メートル以上設置
  6. 田畑:20a以上耕作(生産緑地の場合は10a以上耕作)

【お知らせ】2024年度実施事業分から補助対象者が市内の認定農業者と認定就農者に変更になります。

補助対象事業

下記の事業が対象となります。

  1. 農業近代化施設導入事業
    農業経営の向上と作業の効率化・省力化を図るための農業機械等を導入する事業
  2. 地場流通促進事業
    市民への農畜産物供給を目的とした販売施設又は加工施設を設置する事業
  3. 施設野菜・花卉等推進事業
    生産物の高品質化と効率化を目指し、施設等を導入する事業
  4. 有機農業推進事業
    有機栽培(減化学肥料・減農薬栽培を含む)野菜の生産に必要な施設整備等を導入する事業
  5. 農業環境改善事業
    近隣住民に対する環境保全及び鳥獣害防除のための施設等を導入する事業

補助対象経費

次に掲げる経費でその総額が30万円以上のもの

  1. 別表に掲げる施設の設置等に要する経費
  2. 別表に掲げる機械及び機材等の購入等に要する経費
  3. ラベル、箱等のデザイン料及び登録料
  4. 生産緑地又は市街化調整区域内の農地の圃場整備に要する経費
別表
施 設 省力化施設、栽培用施設、直売施設、育成施設、灌水施設、排水施設、
パイプハウス、鳥獣害等防止施設、農薬飛散防止施設、糞尿処理施設、
災害防止施設、育苗施設、果樹棚、堆肥舎、ホダ木置き場、水槽、
サイロ、自動給餌、農畜産物加工施設、堆肥製造関連施設、
その他市長が必要と認める農業関連の施設
機械及び
機材等
保冷庫、結束機、梱包機、土壌消毒機、自動噴霧器、土混合機、飼料混合機、
トラクター、栽培管理機具(堆肥散布機、播種機等)、耕運整地機具(管理機、
畝立て機、履土機等)、収穫調整用機具(掘り取り機、皮剥ぎ機等)、
加害獣侵入防止電気柵、その他市長が必要と認める農業関連の機械及び機材

※次に掲げるものは補助の対象外になります。

  • 種子・苗・ホダ木・動植物及び生体物の購入に要する経費
  • 結束テープ・ダンボール箱・ビニール袋等販売用消耗品の購入に要する経費
  • マルチ・ポット・支柱等の栽培用品など安価な備品及び日常多量に使用する消耗品の購入に要する経費
  • 農薬・燃料・堆肥・機具の部品の購入に要する経費
  • 事業を行うために必要であっても農業以外の目的に利用できる備品及び消耗品の購入に要する経費
  • 農業以外で利用価値の高いトラック・物置・作業所等の購入に要する経費
  • 施設等の修繕に要する経費

交付額

  • 認定農業者・認定就農者・農業法人・営農集団
    対象経費の2分の1以内、なおかつ限度額150万円
  • その他の農家
    対象経費の3分の1以内、なおかつ限度額100万円

※千円未満切り捨て

申請方法

事業承認申請書(下記よりダウンロードできます。)に必要事項を記入の上、関係書類(見積書2社分・図面・カタログ等)を添えて6月15日(水曜日)まで(必着)に農業振興課へ提出(郵送可)してください。

提出先:市庁舎9階 農業振興課(窓口番号905)
窓口受付時間:午前8時30分から正午、午後1時から午後5時

郵送の場合の送付先:〒194-8520 町田市森野2-2-22
町田市経済観光部農業振興課 農業振興事業補助金担当あて

申請書等のダウンロード

こちらも必ずお読みください。

このページの担当課へのお問い合わせ
経済観光部 農業振興課

電話:042-724-2166

ファックス:050-3101-9913

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