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町田市民文学館×雑学大学共催講演会「生誕130年 宮沢賢治 ~喪失の先にあるもの:生きることと死ぬこと~」(3月21日)
2026年に生誕130年を迎える宮沢賢治の記念講演会です。
講師は、元・和光大学教授・宮沢賢治学会会員・日本近代詩研究者の小関和弘氏をお迎えします。
昨今のクマ問題を端緒として「なめとこ山の熊」を中心に、賢治作品に描かれる人間と動物との共生、生と死の問題を考察します。「銀河鉄道の夜」「永訣の朝」等の作品も取り上げ、喪失を描くことに込められた賢治のメッセージを探る講演会です。
講師
小関和弘
日時
2026年3月21日(土曜日) 午後2時から4時まで
開場は午後1時30分から
会場
町田市民文学館2階 大会議室
費用
一人あたり500円
対象
市内外問わずどなたでも
定員
80名(申込順)
申込み
2月18日(水曜日)正午から3月19日(木曜日)まで、イベントダイヤル(電話:042-724-5656)もしくはイベント申込システム・イベシス(イベントコード:260218D)にて受付。
定員に達し次第、申込みを締め切らせていただきます。
講師プロフィール
小関 和弘
1951年生まれ。和光大学で37年にわたって宮沢賢治の文学のほか、近現代詩などの講義を担当してきた。
宮沢賢治学会イーハトーブセンター会員、編集委員会ビブリオ部会委員、賢治学会元理事(編集委員、企画委員など)、JBN(日本クマネットワーク)会員。
