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渡辺祐真講演会「弘法大師 空海のことば」(8月9日)
渡辺祐真講演会「弘法大師 空海のことば」
2026年7月に大和書房から『空海読んだら人生変わった 思考を広げる仏教入門』を刊行した、文筆家で書評家の渡辺祐真氏を講師に迎えて、弘法大師・空海の遺した金言についてお話をしていただきます。

講師
渡辺祐真(文筆家・書評家)
日時
2026年8月9日(日曜日)午後2時から4時
開場は1時30分から
会場
町田市民文学館ことばらんど2階大会議室
対象
市内外問わずどなたでも
定員
80名(申込順)
申込み
7月16日(木曜日)正午から町田市イベントダイヤル(724-5656)またはイベシスで受付。イベントコード:260716D
プロフィール
渡辺祐真(スケザネ)
1992年生まれ。東京都出身。作家、書評家、書評系YouTuber、ゲームクリエイター。情報経営イノベーション専門職大学非常勤講師(日本文化)。
2021年頃から副業として書評家の活動を開始。2023年に株式会社スクウェア・エニックスを退職し、専業となる。テレビやラジオなどのメディア出演、トークイベント、書店でのブックフェア、高校や大学、企業での講演会なども手掛けている。現代小説、古典文学、短歌、人文学を中心に、幅広いジャンルを分かりやすく楽しく語ることをモットーに活動をしている。
毎日新聞「文芸時評」、共同通信社「見聞録」担当。TBSラジオ「こねくと」、「文化系トークラジオLife」レギュラー。NHKラジオ「スケザネの古典は笑って読め!」ではパーソナリティを務めた。著書に『物語のカギ』(笠間書院)、編著に『みんなで読む源氏物語』(早川書房)、『あとがきはまだ 俵万智選歌集』(短歌研究社)。共著に『吉田健一に就て』(国書刊行会)、『左川ちか モダニズム詩の明星』(河出書房新社)など。連載に『文學界』(文藝春秋)、『スピン/spin』(河出書房新社)、『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)、『小説すばる』(集英社)など。翻訳家Emily Balistrieriのアシスタントとして、森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』(”The Night Is Short, Walk on Girl”)などの翻訳を手掛けた。
