常設展「町田の歴史-時代でたどる人びとのくらし-」のご案内

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更新日:2023年1月27日

常設展「町田の歴史-時代でたどる人びとのくらし-」

町田には3万年にわたる歴史があり、過去における人びとのくらしを今に伝える土器、古文書、民具などの歴史資料を大切に守ってきました。自由民権資料館通史展では、町田市域の歴史を時代に沿って、「くらし」をキーワードにホンモノの資料を通してご紹介します。

展示マップ

展示構成

田端環状積石遺構

縄文時代のストーンサークルやその周辺から出土した遺物を展示しています。

旧石器時代

ナイフ形石器や尖頭器などが市内の遺跡から発見され、町田で初めて「くらし」の痕跡が見られる時代です。

縄文時代

町田市域の中でも数多く発見されている縄文遺跡と出土遺物から当時の「くらし」を見ていきます。

弥生時代

水田稲作の技術が大陸から伝わりますが、大半が丘陵地の町田市域では水田稲作が適さず、遺跡の数が少なくなる時代です。

古墳時代

横穴よこあなという墓が丘陵地の斜面を利用してつくられました。横穴墓から発見された耳飾りや太刀などさまざまな副葬品を中心に紹介します。

奈良・平安時代

瓦や須恵器を焼く窯が数多くつくられました。窯跡や集落跡から出土した遺物を展示しています。

鎌倉から安土桃山時代

村の様子を知ることができる古文書や貨幣・信仰に関する資料を紹介します。

江戸時代

巨大都市江戸の近郊地域として発展した地域的特徴をもつ村むらのくらしを中心に紹介します。

幕末から明治維新

大きな時代の転換があったこの時期、開港場横浜に近かった市域の人びとが受けた影響と、どう対応したのかを探ります。

明治・大正時代

新しいあり方を目指し様ざまなことが一変した近代。行政・教育・文化・戦争をテーマに町田市域の人びととの関係を垣間見ます。

昭和時代

長く続いた対外戦争から、戦後復興、そして町田市が誕生した激動の時代。それを支えた市域の生業を、その道具の発達とともにたどります。

今につながる町田の歴史

現在の町田に残るさまざまな文化財や、文化財を守り伝えていく取り組みなどのご紹介をします。

関連情報

資料館へのアクセス・周辺地図はこちら。

資料館の利用方法などについてはこちら。

企画展など自由民権資料館のイベントについてはこちら。

このページの担当課へのお問い合わせ
生涯学習部 生涯学習総務課

電話:042-724-2181

ファックス:050-3161-9866

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