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期日前投票について
期日前投票とは、仕事、学業、用事などの理由により、投票日当日に投票所へ行くことができない見込みのある方が、選挙の公示または告示日の翌日から投票日前日までに、あらかじめ投票することができる制度です。
町田市の選挙人名簿に登録されていれば住所にかかわらずいずれの期日前投票所でも投票できます。
期日前投票できる期間と時間
会場によって日時が異なりますのでご注意ください。
期日前投票所は投票日当日の投票所とは異なり、いずれの期日前投票所でも投票できます。
町田市庁舎
衆議院議員選挙
1月28日(水曜日)~2月7日(土曜日):午前8時30分から午後8時まで
最高裁判所裁判官国民審査
2月1日(日曜日)~2月7日(土曜日):午前8時30分から午後8時まで
注記1: 『衆議院議員選挙』と『最高裁判所裁判官国民審査』の期日前投票期間が異なります。
同時に行う方は2月1日(日曜日)以降にお越しください。
注記2:期間中は土曜日・日曜日も投票可能です。
各市民センターなど(町田市庁舎以外)
2月3日(火曜日)から2月6日(金曜日):午前8時30分から午後8時まで
2月7日(土曜日):午前8時30分から午後5時まで
期日前投票所に変更があります
- 南市民センターから都営金森第8アパート集会室
- 小山市民センターから片所町内会館
- 木曽山崎コミュニティセンターからネコサポステーション町田木曽
- 中相原会館から堺市民センター
注記:詳しい所在地は下記をご覧ください。
投票の流れ
期日前投票を行うには、宣誓書を提出します(一定の事由に該当する見込みであることが必要なため)。
- 投票所入場整理券が届いている場合は、投票所入場整理券の裏面にある宣誓書兼請求書欄に必要事項をご記入のうえ、期日前投票所にお持ちください。
- 投票所入場整理券が届いてない場合や紛失した場合でも、町田市の選挙人名簿に登録されていれば、宣誓書記入のうえ投票できますので、期日前投票所でお申し出ください。
期日前投票の期間中に18歳になる方への注意
「投票日までには18歳になるけれど、期日前投票をしようとする日はまだ17歳」という方は、不在者投票と同じ方法で行います。
これは、「選挙権があるのは18歳以上」という大前提が法律で定められているためです。
秘密の保持のため2重封筒に投票用紙を入れた状態で保管し、投票日当日に選挙権があることを確認し受理します。
- 受付係で受付をします。投票所入場整理券が届いている場合は、お出しください。
- 選挙管理委員会が用意した宣誓書兼投票用紙請求書に必要事項を記入します。
- 名簿対照係で選挙人名簿に載っているかの確認を受けます。
- 投票用紙と不在者投票用の封筒(外封筒・内封筒)が交付されます。
- 記載した投票用紙を内封筒にいれて封をし、さらに外封筒に入れ封をします。
- 外封筒に署名し(2枚の封筒を用いることにより投票の秘密は守られます)、立会人の署名をもらってから、不在者投票管理者に提出して終了です。
- 提出された不在者投票は、投票日当日まで封がされたままの状態で、町田市選挙管理委員会が保管します。
投票所内の撮影や録音はご遠慮ください
選挙管理委員会では、有権者の皆さんの投票の秘密が守られて、安心して投票できるように、投票所内での撮影や録音はご遠慮いただいております。ご理解・ご協力をお願いします。
