学校の跡地を活用して、桜美林大学東京ひなたやまキャンパスが開校します

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更新日:2020年3月13日

2020年4月 桜美林大学東京ひなたやまキャンパスが開校します

廃校となった本町田西小学校・本町田中学校の跡地約3.2万平方メートルを一体的に活用して、2020年4月に桜美林大学東京ひなたやまキャンパスが開校します。

経過

  • 2013年7月に「町田市木曽山崎団地地区まちづくり構想」を策定し、まちづくりの目標、まちの将来像、学校跡地の活用方針を示しました。
  • 2014年5月に、旧本町田西小学校及び旧本町田中学校に私立学校を誘致し、活用する方針を決定しました。この方針に基づき、当該施設の土地を貸付け、建物を譲渡する形で、私立学校を設置する事業者を募集し、2015年8月に、「学校法人桜美林学園」を事業候補者として決定しました。
  • 2015年10月に、学校法人桜美林学園と町田市は、「旧本町田西小学校及び旧本町田中学校跡地活用に係る基本協定」を結んでいます。本協定は、桜美林学園が学校施設を設置して、木曽山崎団地地区に多くの人を呼び込むことで地域の活性化を図り、同団地地区のまちづくりの目標である「新しい魅力と人の和を生む団地再生まちづくり」の実現に寄与することを目的にしており、これに基づき、土地に50年間の定期借地権を設定し、貸付けをしています。
  • 2018年10月から工事開始

桜美林大学東京ひなたやまキャンパス概要

学部:芸術文化学群(演劇、ダンス、声楽、器楽、ミュージカル、ファインアート、映像制作など)
学生数:約1,600人
施設:教室棟、スタジオ棟、音楽棟、管理・図書館棟、広場など
面積:敷地面積:31,550.96平方メートル、建築面積:6,989.06平方メートル、延床面積:18,617.08平方メートル
構造規模:鉄筋コンクリート造 3階建て
住所:東京都町田市本町田2600-4

桜美林学園と旧本町田西小学校及び旧本町田中学校跡地の活用に係る基本協定を締結しました

市では、旧本町田西小学校及び旧本町田中学校跡地(以下「本学校跡地」という。)の活用を進め、木曽山崎団地地区の活性化を実現するため、公募の結果、事業候補者として選定した学校法人桜美林学園と2015年10月21日に「旧本町田西小学校及び旧本町田中学校跡地の活用に係る基本協定」を締結しました。
この協定に基づき、市は、土地に50年間の定期借地権を設定し、桜美林学園に貸付けます。また、桜美林学園は、学校跡地に学校施設を設置・運営し、社会教育プログラムの提供、施設開放及び避難施設としての利用等を通じ、地域貢献に取り組みます。

主な内容

  • 本学校跡地について、50年間の定期借地権を設定し、土地を貸付ける。
  • 「旧校舎」を無償で譲渡する。
  • 桜美林学園は、本学校跡地に私立学校施設を設置し、これを運営する。
  • 桜美林学園は、私立学校施設の運営にあたり、木曽山崎団地地区における安心・安全面の充実、多世代交流の充実、まちの魅力の向上、及び環境への配慮といった課題に取り組む。

連絡協議会の設置

市と桜美林学園は、毎年1回、連絡協議会を開催し、毎年度の業務報告等による情報共有を図り、木曽山崎団地地区の活性化を進めます。

桜美林学園の大学新キャンパスの概要

演劇、ダンス、音楽、美術、デザインなどを学ぶ既存の芸術文化学群が全面的に移転します。共用棟、スタジオ棟、ホール棟、音楽ホール棟、ギャラリー棟などの施設が整備される予定です。

今後のスケジュール(2020年3月更新)

  • 2016年1月:定期借地権設定契約及び建物無償譲渡契約を締結
  • 2016年2月:土地及び建物引渡し
  • 2017年6月:既存建物解体工事開始
  • 2018年10月:本体工事開始
  • 2020年4月:開校

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政策経営部 企画政策課

電話:042-724-2103

ファックス:050-3085-3082

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