建設地及び施設について

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更新日:2013年4月25日

1.建設地について

  • 熱回収施設等:土地所有・アクセス・余熱利用の視点で選定しました。
    町田リサイクル文化センター(下小山田町3160番地)
  • 資源ごみ処理施設:土地所有・アクセス・分散化の視点で選定しました。
  1. 相原エリア(民有地)(相原町3881番地)
  2. 上小山田西部エリア
  3. リレーセンターみなみ(町田市南町田2-6-14)

※上小山田西部エリアは、地域のまちづくりなどに配慮し協議を進めていきます。

選定された建設地

2.施設について

熱回収施設等

施設整備費 約200億円
所要面積  約28000平方メートル

施設概要
焼却施設、バイオガス化施設、不燃・粗大ごみ処理施設を1箇所に一体整備します。
2020年度までにごみとして処理する量を40%削減することを全体目標とするため、焼却施設は、現施設(476トン/日)の約6割の施設規模とします。

  • 焼却施設:258トン/日(2炉×129トン/日)ストーカ炉、高効率発電(17%以上)
    排ガスの処理には最新の技術を導入します。
  • バイオガス化施設:50トン/日、機械選別、高温・乾式、生ごみを資源化する施設。
    発酵残渣は焼却施設の補助燃料とします。
  • 不燃・粗大ごみ処理施設:47トン/日

資源ごみ処理施設

施設整備費 約58億円(3箇所合計)
所要面積 約11700平方メートル(1箇所当たり・「リレーセンターみなみ」は除く)

分散配置の考え方

  1. 収集車の台数や移動距離を削減し環境への負荷軽減が図れること
  2. 施設の代替性と補完性を備えられること
  3. 地域住民のごみの資源化に関する意識の向上を促す拠点等とするため、既存施設の「リレーセンターみなみ」を含め、市内3箇所に分散化し整備します。

施設概要(3箇所合計)

  1. プラスチック圧縮梱包施設:26.4トン/日[リレーセンターみなみ(5トン/日)を含む]
  2. カン選別処理施設:6.4トン/日
  3. ビン選別処理施設:18.8トン/日
  4. ペットボトル圧縮梱包施設:5.8トン/日
  5. トレイ・紙パック貯留場所
  6. 有害ごみ(乾電池・蛍光灯等)貯留場所
  7. 製品プラスチック貯留場所
  8. 使用済小型電子機器等貯留場所

※既存施設である「リレーセンターみなみ」は、プラスチック圧縮梱包施設(5t/日)を追加します。

環境負荷の低減

焼却施設では、厳しい自主規制値を設定します。

  1. 焼却施設の自主規制値の設定
  2. 運転管理目標値の設定
  3. 安心できるしくみづくり

資源ごみ処理施設は、設備から貯留場所まで屋内に設置することで、周辺環境に配慮した構造とし、測定結果は公開します。

新たな焼却施設の自主規制値と法規制値

焼却施設とバイオガス化施設のフロー図

焼却施設とバイオガス化施設のフロー図

資源ごみ処理施設(先進施設例)

3.町田市ごみの資源化施設地区連絡会について

ごみの資源化施設地区連絡会を設置します

 現在、計画を進めている、新たなごみの資源化施設の整備にあたり、市民と協働して安心かつ安全な施設を整備するために、ごみの資源化施設地区連絡会を設置し検討を行います。この連絡会は、対象地区ごとに設置し、それぞれ、地区の住民代表で構成します。

このページの担当課へのお問い合わせ
環境資源部 循環型施設整備課

電話:042-724-4384

ファックス:050-3160-5479

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