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町田市


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「夏休みわくわくエコ体験」

更新日:2019年10月28日

この環境講座では、「ハチドリ教室」を通じて自分にもできることを考えたり、「エコ工作体験」により、物を大切にする姿勢を学びます。

2019年度実施時の様子

夏休み期間の8月2日(金曜日)、8月19日(月曜日)にひなた村にて「夏休みわくわくエコ体験」を開催しました。
南米の民話「ハチドリのひとしずく」の紙芝居をみたあと、地球温暖化や資源の分別の仕方について学び、温暖化で熱くなった地球をどのように冷やすのか一人ひとりが「自分にもできること」を考えました。また、エコ工作として「ペットボトルキャップのマグネットボード」と不要なTシャツを使った「Tシャツリメイクバッグ工作」を実施しました。

参加した子どもたちの感想

  • 洋服からつくるエコバッグが初めてでとっても面白かったです。
  • とても楽しかったです。リサイクルの話も勉強になりました。
  • いつもならごみになっているペットボトルのキャップもこんなにすてきな物になってびっくりしました。

関連情報

「ハチドリ教室」~小学校などに出向いてごみ減量の出前授業実施中~

市では、一般廃棄物資源化基本計画にある環境学習の充実を図るため、市民団体「ハチドリ教室を伝える会」と協働して、小学校などの教育機関や各種イベント等で「ハチドリ教室」を開催し、ごみの発生抑制や環境負荷の軽減に関する取り組みを推進しています。
「ハチドリ教室」とは、南米に伝わる民話「ハチドリのひとしずく」という紙芝居をもとに、現在から未来に向けての地球環境保全のために、今すぐ一人ひとりができることを共に考える活動です。

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担当課:
環境資源部 3R推進課 推進係
電話:
042-797-0530
FAX:
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3Rとは
Reduce(リデュース)ごみそのものを減らす
Reuse(リユース)繰り返し大切に使う
Recycle(リサイクル)分別して資源にする
の3つのRで、ごみの減量・資源化を推進します。