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健康づくり推進員活動の紹介

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更新日:2026年4月24日

健康づくり活動は、一人でも行うことはできます。しかし、たとえば、「健康のために毎日ウォーキングをする」といった目標を立てたとしても、実際には毎日続けることができないこともあります。このように、健康のために良い行動と考えていても、なかなか行動につながらない場合もあります。
一方、同じ目標を立てた場合でも、仲の良い友人と実施したり、同じような目標を持った人が集まって実施すると、継続しやすくなることがあります。
健康づくり推進員は、そのような、一人ひとりが自主的に行う健康づくりを推進、支援する役割があります。地域の人々とともに、そのような役割を担っています。

画像は、健康づくり推進員活動を実施している様子です。活動地区ごとの地区特性などを踏まえ、健康づくり推進員が中心となって活動内容を企画したうえで実施しています。

健康づくり推進員事業の目的

  • 市民一人ひとりが自主的に、地域や仲間と協働して、健康の維持・増進に取り組めるように支援すること。
  • 健康づくり推進員活動をきっかけに、地域での絆・つながりを深め、いきいきと暮らすことのできる地域づくりを進めてもらうこと。

健康づくり推進員の役割

  • 健康づくり推進員活動を通じて、地域の人々がつながるきっかけづくりを行うこと。
  • 健康づくりの考え方や健康に関する情報を地域で広め、健康に関する地域住民の意識を高めること。

健康づくり推進員の活動内容

地域の健康づくり、つながりづくりのための活動を行っています。
以下のような活動があります。

  • 地域で開催されるお祭り・イベントでの健康チェック
  • ラジオ体操の開催(定期的・夏休み期間等)
  • ウォーキングイベントの開催
  • 体操や趣味の集まりの開催
  • 健康や地域のつながりづくりに関する講座の開催