海外渡航時に注意したい感染症

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更新日:2021年4月1日

海外へ渡航される方へ

海外では、日本にない様々な感染症が流行しています。旅行先で感染症から身を守るために、感染症の情報を確認し、予防についての知識を身につけましょう。また、渡航前に現地の感染症情報や予防対策、必要な予防接種などについて確認しておきましょう。
予防接種の計画をする場合は、余裕をもってお早めに医療機関に相談することをおすすめします。

海外渡航上の注意

  • 生水は感染症の原因となる場合があります。飲み水はミネラルウォーターの利用が安全です。
  • 昆虫媒介の感染症がありますので、蚊などの虫に刺されないために、虫除けスプレーや蚊取り線香などを用意しましょう。
  • 野生動物にみだりに触れず、接触を避けましょう。
  • 食事の前や外出後は、清潔な水で手を洗いましょう。

より詳細な情報については、関連情報にあるウェブサイトをご参照ください。

帰国後について

帰国後、発熱や下痢など、体調がすぐれない場合は、早めに医療機関を受診してください。その際、旅行先や滞在期間などの情報を医師に伝えることが重要です。
また、感染症にはそれぞれ潜伏期間があり、帰国後しばらく経過してから発病する場合がありますので注意が必要です。

関連情報

海外で流行している感染症情報や、海外渡航者向けの予防接種実施機関については、こちらをご参照ください。

国や地域ごとの感染症情報や危険情報については、こちらをご参照ください。

厚生労働省ウェブサイト内の感染症情報ページです。

東京都が作成したガイドブックが掲載されています。
海外旅行における感染症の注意点や、予防のポイント、帰国後の健康状態をチェックできる独自の体調管理シートなど、感染症予防に必要なポイントをコンパクトにまとめてあります。

このページの担当課へのお問い合わせ
保健所 保健予防課

電話:042-724-4239

ファックス:050-3161-8634

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