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Double 20th Anniversary いしかわこうじ あそべる!絵本ミュージアム(7月25日~9月27日)
Double 20th Anniversary いしかわこうじ あそべる!絵本ミュージアム

型抜きされたページをめくると、ポップな色でかわいらしい動物があらわれる『どうぶついろいろかくれんぼ』。鬼や河童のお面をめくると、笑顔の動物が顔を出す『おめんです』。たまごから新しい命が生まれる感動を体験できる『たまごのえほん』。いしかわこうじさんが創り出す絵本は、赤ちゃんから大人まで、誰もが思わず笑顔になってしまう魅力に溢れています。その魅力を引き立てているのは、美しい色と形。そして、いしかわさんの絵本の代名詞とも言える「しかけ」のシンプルさと考え抜かれたデザインです。「つぎは、なにかな?」1ページ、1ページをリズムよくめくっていくことで、親子の会話やコミュニケーションが自然と生まれます。
本展では、子どもたちを夢中にする魔法に満ちた、いしかわこうじさんの絵本の魅力を、カラフルな絵本原画と様々な工夫を凝らした展示空間で表現します。ことばらんど開館20周年、いしかわこうじ絵本作家デビュー20周年の記念年に、絵本の世界から立ちあがる“あそべる!絵本ミュージアム”を、ぜひ、お楽しみください。
会期
2026年7月25日(土曜日)~9月27日(日曜日)
観覧時間
午前10時から午後5時
書籍など展覧会関連グッズの販売は午後4時45分まで
休館日
毎週月曜日(ただし9月21日は祝日のため開館)、8月13日(木曜日)、9月10日(木曜日)
観覧料
無料
主催
町田市民文学館ことばらんど
協力
偕成社、童心社、ポプラ社
主な出品作品
『どうぶついろいろかくれんぼ』シリーズ(ポプラ社)
『おめんです』シリーズ(偕成社)
『たまごのえほん』(童心社)
『パンダくんのおにぎり』シリーズ(ポプラ社)
『のりものしかけえほん』シリーズ(偕成社)
『ふねくんのたび』(ポプラ社)
プロフィール
いしかわこうじ(絵本作家・イラストレーター)
1963年、千葉県生まれ。武蔵野美術大学卒。
大学在学中からイラストレーターとして活動を開始。2000年頃から紙で作った小さな犬「ペーパーわんこ」と世界を旅して撮影するプロジェクトを展開。2006年『どうぶついろいろかくれんぼ』(ポプラ社)で絵本作家としてデビュー。これまでに80冊を超える絵本を出版。第44回造本装幀コンクールで『たまごのえほん』(童心社)が日本書籍出版協会理事長賞。『おめんです』(偕成社)が第1回積文館グループ絵本大賞。ユニークな発想と豊かな色彩の造形で、海外でも多数の作品が翻訳・出版されている。
絵本作家いしかわこうじ Gallery of KOJI ISHIKAWA(外部サイト)
関連イベント
台風などの災害により町田市に「レベル3警報」が発令された場合、イベントは中止になります。
そのほか天候状況等により中止となる可能性があります。最新情報は当館Xをご確認ください。
X - 町田市民文学館ことばらんど(@machida_kotoba)(外部サイト)
オープニングイベント「いしかわこうじ読み聞かせ&トークショー」(7月25日)
ワークショップ「オリジナルおめんをつくろう!」(8月1日・8月5日)
ワークショップ「かたがみアートでお気に入りTシャツ!」(8月2日)
ワークショップ「いしかわこうじとつくる、ペーパーわんこ大集合!」(8月8日)
ワークショップ「のりものすごろくをつくろう!」(8月23日・8月26日)
作家本人と学芸員による展示解説(8月8日/8月11日・29日・9月23日)
いつでも参加できるイベント
ぬりえ、シールラリーを館内で実施します。
