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伊藤亜和×渡辺祐真 対談「魔法のない世界で生きる」(9月20日)
伊藤亜和×渡辺祐真 対談「魔法のない世界で生きる」
セネガル人の父と日本人の母のもとに生まれ、「note」に投稿したエッセイ「パパと私」が話題になり、エッセイ、小説、モデル、ラジオパーソナリティーまで多方面に活躍の場を広げる伊藤亜和氏に、生い立ちや今後の活動についてお話しいただきます。町田市生涯学習センターとの共催事業です。
ゲスト・MC
伊藤亜和(エッセイスト)
渡辺祐真(文芸評論家・文学Youtuber)
日時
2026年9月20日(日曜日)午後2時から4時
開場は午後1時30分
会場
町田市民文学館ことばらんど2階大会議室
対象
市内外問わずどなたでも
一般
定員
80名(申込順)
申込み
8月20日(木曜日)正午から9月16日まで、イベントダイヤル(042-724-5656)またはイベシスで受付。イベントコード:260820C
プロフィール
伊藤亜和
1996年神奈川県生まれ。文筆家。学習院大学文学部卒業。note掲載のエッセイ「パパと私」で注目を集め、文筆家としての活動を本格化。同作を収録した『存在の耐えられない愛おしさ』の他、『アワヨンベは大丈夫』や、文を手がけた絵本『モプーはヘンダ』などの著作がある。ラジオやテレビ出演など幅広く活動。第19回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。2026年8月、物語を一編編み込んだエッセイ集『魔女になりたい』を刊行。
渡辺祐真
1992年生まれ。東京都出身。作家、書評家、書評系YouTuber。情報経営イノベーション専門職大学非常勤講師(日本文化)。
2021年頃から副業として書評家の活動を開始。2023年に株式会社スクウェア・エニックスを退職し、専業となる。テレビやラジオなどのメディア出演、トークイベント、書店でのブックフェア、高校や大学、企業での講演会なども手掛けている。現代小説、古典文学、短歌、人文学を中心に、幅広いジャンルを分かりやすく楽しく語ることをモットーに活動をしている。
毎日新聞「文芸時評」、共同通信社「見聞録」担当。TBSラジオ「こねくと」、「文化系トークラジオLife」レギュラー。NHKラジオ「スケザネの古典は笑って読め!」ではパーソナリティを務めた。著書に『物語のカギ』(笠間書院)、編著に『みんなで読む源氏物語』(早川書房)、『あとがきはまだ 俵万智選歌集』(短歌研究社)。共著に『吉田健一に就て』(国書刊行会)、『左川ちか モダニズム詩の明星』(河出書房新社)など。連載に『文學界』(文藝春秋)、『スピン/spin』(河出書房新社)、『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)、『小説すばる』(集英社)など。翻訳家Emily Balistrieriのアシスタントとして、森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』(”The Night Is Short, Walk on Girl”)などの翻訳を手掛けた。
